卵に恵まれた生活

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YouTubeで見たけれど、アメリカは卵が高騰していて1パック1700円ほどになっている。
日本でも卵は値上がりしているが、200円代だからまだまだ安いほうだと思う。

鳥インフルエンザでの大量殺処分による卵不足、さらに餌代が高くなっているということもあって、卵も気楽に使用できなくなってきた。

何でも値上がりしているから、できるだけ自家製にして出費を抑える必要がある。

養鶏をしているので、毎日産卵してくれるのはほんとにありがたいことだ。

ここ最近は暖かくなり、3,4個と産卵してくれる。
1人で食べるには十分な個数だ。

タアサイ、白菜の収穫はまだ出来ている。

野菜も畑があるのでいろいろと作ることが出来るので、効率よく育てていけば1年中野菜には困らない。

畝の本数も増えたので、今年は沢山野菜が作れる環境になった。

日に日に増えていく卵、卵を買わなくなってからもう2年ぐらいにはなる。

鶏の寿命は10年、産卵期間は3、4年のようなので、来年か再来年には卵を生むのが毎日では無くなってくるのだろう。

毎日産卵するポリスブラウンを飼っているのだが、この品種の鶏は産卵が多いので寿命が3年とも言われている。

今年は3年目になるので、秋ごろには新たな鶏を購入する必要がありそうだが、今のところすごく元気に見える。

様子を見ながらだなぁ、、、
卵を産まなくなってきたら、絞めるしかないか、、、

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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