ホームセンターで買ってきた、ただの白木の組み立て式スパイスラック。
でも、このままじゃ古民家には合わないだろ?ってことで、大胆にアンティーク加工にチャレンジ!

オイルステインで色を重ねて、わざと傷をつけて 完成した。
一気に落ち着いた、雰囲気バツグンのスパイスラックに生まれ変わった!

蓋を締めると箱にもなるので、移動するときも持っていくときに便利。
外でバーベキューをするときに簡単に持っていけるし、カフェのときにこれで席へスパイスを持っていったらおしゃれだなと思った。

高さがあるのは右側の棚に入れる。

小物のスパイス類は左側の2段ある棚へ入れられる。
ブライワックスを塗ると、新しい木材がすぐにアンティークになる。
わざと傷を付けたり、色を濃くしたりすると経年劣化したような雰囲気になる。
こういうアンティーク加工したものって好きだなぁ、東京に住んでいた頃はいろいろと作っていたよ。
移住してからは古い家、生活環境も大きく変わり、やることなすことすべてが新しい事が多く、初めての畑作業を行ったりして、今思うと2年以上は新たな環境に慣れていなかった。
やっとここでの生活習慣が慣れてきたら、パン、焼き菓子などを当たり前のように作ることが出来るようになってきた。
途中でも何度かやっていたけれど、何かうわの空っていう感じで、「美味しい」とは言われていたけれど、なんだかしっくりときていない、現実を生きている感じではなかった。
それは移住後を振り返ってみると、、、
移住した1年目はほんと、古民家暮らしにも慣れず、精神的にも病んでいたと思う。
2年目になりやっと自分を取り戻してきた感じになったが、それでも振り返ってみるとやはり精神的にまだ落ち着きが無かったと思う。
3年目になると地元の役員となって活動し、地元の知り合いも増えていきコミュニケーションがより多くできるようになって、やっと本来の自分を取り戻してきた感がある。
2年間で視えない世界との関わりも大きく変わり、現実世界、精神世界共に大変化だった。
さてこれからは、本来の目的でもあるカフェ経営を目指していくことになるだろう。
1人での生活、1人で新しいことを始める、1人でいろいろな事に立ち向かう、1人で生き抜いていく知恵を得ていく、あらゆることが学び、経験、そして修行だった。
これからも修行は続き、より人に喜んでもらえるような徳を積む行動になるだろう。
自分の人生の未来の想像が出来るようになり、それに向かっていくと現実化する。
これからますます楽しく頑張らねば!

朝起きると、窓から見えるのは、手作りの干し柿が揺れる軒先と、雄大にそびえる富士山。
なんとも言えない「古民家」っぽさを演出してくれてる!
アンティークな物に囲まれ、毎日心を癒してくれる絶景フレーム!
こんな景色を見ながらコーヒーを飲んだら、もう最高に幸せだね!
古民家の雰囲気を少しづつ作り始め、棚や置物作りを始めている。
家もしばらく停滞していた古民家リホォーム、広すぎて考えただけでもやる気を無くしていた。
最近は忙しさが加速、週末にも予定がいろいろと入るが、何故か忙しくなればなるほど、いろいろとやりたくなるスイッチがオンになる。
でも不思議と、あらゆる事が効率よく進み、あっという間に終わっていく。
「やる時間が無いから今やらないと!」って思うと、やるための思考と体の行動力が加速し本領発揮してくるのだ。
忙しくなる方が、俺にとっては良いのかもしれない。
暇になると怠けてくるよ、、

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