天然酵母パンは死ぬまで焼き続けるだろう

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妻と養子にした孫が来た。
妻は実家に住んでいて、両親の面倒を見る必要があるのだ。
これもまた妻のカルマだ。

孫は手作りのパンが大好きでよく食べるので、来たときにはパンを焼くようにしている。

国産小麦、塩、天然酵母、水のみで作るとってもシンプルな天然酵母パンだ。
これを焼き始めたのは、もう17年前にもなる。

カフェ経営のときにも焼いていたが、自宅でもよく焼いているパンだ。

移住してからほとんど焼かなくなってしまったので、腕が落ちてしまっているのと、発酵がイマイチの感じは麹を使用した調味料作りを行っていることも影響している気がする。

酵母と麹菌があまり仲良くないのだろう。

パンをあまり作っていないから、酵母の環境もあまり良くないのかもしれない。
毎日焼いていたら酵母が部屋中に増えてくるので、発酵力が強くなっていくが弱いので、酵母より麹菌の方が多いのかもしれない。

同じ発酵機で両方行うのは、難しいのだろうか、、、

1つのことを続けていくというのは、好きじゃないと続けられない。

パンを焼く行為は好きなんだろう。

天然酵母パンも美味いし、人に上げると美味しいと喜ばれるから、作るのがますます楽しくなる。

こういうことは死ぬまで続けられるはずだし、カフェを経営したときでも焼き続けられる。
良い技術だと思う。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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