濃霧で思うこと

  • URLをコピーしました!

日が上った直後は富士山が見えていたけれど、それから30分後には霧が発生しているようで富士山が見えなくなった。

朝のサミーの散歩する時間帯には、より濃霧となり甲府盆地は全く見えなくなった。

散歩している最中にもどんどん霧は深くなっていく。

少し山側へと行ってみると霧が迫ってくる。

凄く幻想的になってきた。

前日と前々日に雨がずっと降っていて、当日は昨日よりも5度気温が高くなるようで、その影響で霧が発生するのだろう。

甲府盆地は意外と霧の発生が多い気がする。

山に囲まれているという影響もあるのだろうが、濃霧になるのは前日雨が降り温度差が多いと霧は確実に発生しそうだ。

自宅から見える景色は30m先は見えない。

出かけるときも濃霧はほとんど変わらないので、車で運転するのは注意が必要だ。

大粒の梅がなる木も花が咲き始めてきた。

今年は梅が沢山なるかなぁ、、、

梅が収穫できる頃には、いよいよ始まるかもしれない。

今日の濃霧のように先が見えない状態になるかもしれないが、今のところはまだ変わっていない。

この先日本がどのように変わっていくのか、強制的に変えさせられるのか分からないけれど、変わることに間違いはないはず。

大難を小難にするためにも、今から準備を整えておく必要がある。

仮に予定通り大難になった場合でも対応出来るように、少なくとも薪で煮炊きできるように竈を作っておく必要がある。

野菜はその時期にはいろいろと出来ていると思うので、野菜に不自由はなさそうだ。

肉は鶏だけれど5羽しかいないから、もう少し増やすのも1つの手かなぁ、、、、

多分最悪はまぬがれると思うが、何かは絶対あるはずだ。

生き延びれたらだけれど、生きていくための準備は備えておいても損はない。

五穀豊穣がお役目だから、自分の分以外にも沢山の野菜を作っていくのだろう。

野菜作りの準備は着々と行っているので、兎に角やれるだけのことをやるしかない。

何事もないことが一番だけれど、もう人間のやっている愚かなことは限界に達しているのだから、確実に変わっていくことは間違いない。

自然とともに生きよう、自給自足を目指そう、物欲ではなく質素な生活、利己主義ではなく利他主義の考え方、この考えが全世界に伝われば、安定した生活は保証される。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする