今朝も種籾を漬けている水を交換しようと、水を捨てていて気付いた。
芽が伸びている!!

芽が出ているなんて前日まで気づかなかった。
このあとどうしたら良いのかGeminiに聞いた。
土に植える作業をするとのことだが、芽を傷つけないようにする必要があるので、1,2mm伸びたら行う作業とのこと。
しかし
長いものは5mmぐらいあり、丁寧に行わないと芽がとれてしまいそうだ。
焦る焦る、、、、、
積算温度が100度になったら、発芽するということだったので、朝晩の気温が低いので、まだまだ日数がかかりそうと思っていたのが間違っていた。

一応準備しておいたパレットと土があったので、すぐに作業を取り掛かることができた。
いつもは気づいた時に購入していたが、米の時は全てを揃えていたのがラッキーだった。
芽が伸びすぎているので、塊はあまりほぐせないから、軽くほぐしてみたけれど、やっぱり塊になっている箇所が多い。
苗が伸びてきたら間隔を空けようと思う。
そうなるとあと2枚はパレットが必要になりそうかも。
塊は塊で田植えの時に、バラして植えるということも出来そうだ。
次なる課題は上手く苗を育てていくことが出来るかだけれど、水やりを毎日忘れなければ大丈夫だろう。
野菜の芽出し作業も何度もやっているし、やり方としては米も変わらないだろう。
4月3日に、種籾の選別を行い、バケツにたっぷりの水を入れて浸けた。
積算温度100度になると発芽、8日〜9日目には既に発芽してきていたのだろう。
米作り1年目はしっかりと記録して、来年に役立つようにデーターを残しておく必要がある。
野菜はなんどか蒔き直すことが出来るが、米はそうもいかないから、慎重に行っていく必要がある。
米作りは緊張するなぁ、、、

土の上に種籾をばら撒き、薄っすらと土をかけて水をたっぷりとあげた。
雀に食べられないように、不織布をしっかりとかけて、これで多分大丈夫だろう。
苗はどのくらいの日数で育つのだろう、、、
Geminiで確認したら、35日〜40日程が理想的だそうだ。
5月中旬〜月末辺りがベスト。
伸びてきたらたっぷりと日の光を浴びせ、しっかりと成長させていく。
水は朝にあげて、日中の気温が高くなるので、水も温かくなり成長を促進する。
田んぼはその間に、菌ちゃん農法と同様に菌を育てる作業を行っておく。
籾殻、落ち葉などを薄く散布しておくと効果的なようだ。
軽く糠を入れるのも良いようだ。
肥料を与えすぎると倒れやすくなり、無肥料だと真価を発揮するハッピーヒル、土の中の菌を心地よく働けるようにするのが、美味しいお米作りとなる。
菌ちゃん農法で3年間試してきた自然農法、米作りも同じようするので、ノウハウは身についている。
この3年間の経験は、決して無駄ではなかったのだ。
だから米作りが出来るまで、3年間必要だったのかと理解した。
自然の素材を使用して、器やカトラリー作りを行って、カフェを経営した時に、料理を盛り付けたりして使用していこうと思っている。
横浜でカフェを経営する前から、自分で器を作り提供したいと思って、陶芸を習い始めた。
でも、当時のカフェでは市販品の皿を使っていた。
移住してカフェを経営する時は、作った野菜、米を提供、そして手作りの器で提供を現実化したいと思ってから、丸3年掛かったが4年目にしてやっと夢が実現し始めたのだ。
4年目は米作り、そして竹や木の幹で皿作り、カトラリー作りが行動出来るようになった。

竹で作ったスプーン

竹で作ったカップ&ウッドバーニングのアート

木の幹から作った皿とウッドバーニングのワンポイントアート
これらを作るのに、電動の工具が増えていき、作品を作る時間が短くなっていく、大量生産が可能になっていった。

輪切りはノコギリで時間をかけて切っていたけれど、大変なのでチェーンソーを購入して、沢山切れるようになった。
物作りは道具が増えていくけれど、道具が増えるに従って沢山作れるようになった。

皿も大量生産が出来るようになったけれど、ウッドバーニングのワンポイントアートは地道に描いていくしかない。
これは頑張らないとと思うし、描くのが増えていくとアートの技術力も向上するから一石二鳥だ。


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