参加人数が少ないと困るので、陶芸教室に参加して少しでも人数を増やしたいということで、陶芸教室へ参加した。
今までは親子の陶芸教室だったようで、今回からは普通の陶芸教室になり、親子でなくても参加できるようなったそうだ。
結果的に15名参加となり、人数が少ないという不安は解消された。
しかし、陶芸教室が安い、500円だ。
市の設備を使用すると、教室はとっても安くなる。
利益を出すようなことはさせないからだ。
カフェを経営していたときは、パン教室をお願いされたけれど、安い料金だったなぁ、、、
材料費のみという感じだけれど、要望も多かった。
さらに、器を作るだけで、その後の形の整え、名前やサイン付け、素焼き、釉ぬり、本焼きは全て行ってくれるという、楽々陶芸教室だ。
スタッフの後の作業が大変そう。
それで500円でできるのだから安すぎる。
区の役員をやっていると、いろいろとイベントに参加することが多くなる。
以前は料理教室へ参加したが、料理ができるということで参加した。

陶芸は自宅でもできる。
電動ロクロと電気釜があり陶芸用の土もあるし、いつでもできる環境にはなっているが、まだ自宅でやるという気持ちが向いていない。
陶芸教室へ行って、準備が整っているとやりやすい感じだ。
多分陶芸は、1人で作業しているのがつまらないのだろう。
かと言って誰かを誘いたいわけでもなく、自分のやりたいと思う気持ちが弱いのがはっきりとわからない。
多分電気釜で焼いても、電気代が高いし、奥深い感じで焼けないということもあるだろう。

陶芸の先生が10分ぐらい説明し、皿を作った。
高台部分の土を高さ1cmぐらいに作り、その上に紐状にした粘土を乗せていく作業の仕方だった。
久しぶりに陶芸の作り方の説明を聞くと、「なるほどね」という説明があった。
先生が回ってきて「ここはこう」「持ちての作り方はこういうふうに」など、ワンポイントアドバイスが役に立つ。
先生に少し手直しされたりしながら、マグカップが出来た。
やはり教えてもらえると、いろいろと理解できる。
陶芸教室が近くにあれば、またしばらく習いたいと思う。

模様を付けてみたが、何故か花火のイメージがふと湧いた。
地元の夏祭りの時に作ったチラシは花火を背景にしたので、その時の作ったイメージが湧いたのだろう。

作品名は「マグカップ」、はぁ、、、センスがないね。
後で思ったけれど、「夏の想い出」などという作品名にすれば良かったと反省。

車で3分程度の場所にある。
こういう所で教室をやっていたなんて知らなかった。
役員になると地元のことがいろいろと分かってくるね。
さて、作品は2月14日に北地区分館祭りがあり、その時に全員の作品が展示されるようだ。
どのように出来上がるのか楽しみだ。
先生やスタッフはいろいろと忙しそうだなぁ、、、

コメント