温かくなり産卵する個数も増えてきた

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鶏が産卵しやすくなるのは、春と秋が順調になりやすい。

ちょうど今頃は温かくなり、産卵するのも毎日となる。

全部で9羽いるけれど、古株4羽は産卵するのはかなり減っているので、新参者5羽がこれから頑張って産卵することだろう。

1月に新参者が新たに追加され、最初は古株に突かれて悲鳴を上げて逃げ回っていたが、今では仲良しこよしで大所帯になった。

鶏を飼っている人達にこのような話をすると、大半がいじめられて死にそうになるので、別々にして飼っているということだが、最初の1週間ぐらいで落ち着いた感じだ。

共存共栄が出来るようになったのは、とある不思議な商品があり、共存共栄が可能となるのがあるが、それが大いに役立ったのだろうと思う。

それを使うようになって、急に落ち着いてきた。

世の中にはいろいろと、エビデンスがないので効果を公に出来ない(商品自体は普通に販売はされている)、不思議な効果がある商品は存在する。

自然農法で使用すると、虫と野菜が共存共栄するので、害を受けなくなるという実験結果がある。

米を作ったり、果物を作ったりする農家が、その商品を使用すると、害虫がいても影響がなくなり、さらに収穫量が向上したという話はよく聞く。

魔法のような効果ある商品、鶏にも使用してみたら確かに、すぐに共存共栄してしまった。

今度は米作りで使用してみて、どのような効果があるのか楽しみだ。

沢山産卵するようになり、卵が増えてきている。

ご近所さんへ卵を持っていく機会が増えそうだ。

でも、カフェをオープンしたら卵はこれだけじゃ足りなくなる。
もっと鶏を増やしてと思うけれど、さらに鶏小屋を増設する必要がある。

それもなんだから、鶏の雛を購入している養鶏場で購入するほうが無難だろう。

その方がお付き合いもさらに広がるし、いろいろとメリットにもなるだろう。

お店をする時は、全てを1人で行うよりは、仕入先などを増やしていくことにより、人の付き合いの幅も広がっていく。

この辺りは果物も沢山作っているし、冬の期間はジビエの肉も手に入りやすくなる。

移住してから人との繋がりが、ものすごく増えてきている。
今度のカフェは、以前のカフェとは全く違う流れになりそう。

前のカフェは不思議カフェで、妻の過去世に関わった人達が全国から集まってきたけれど、今度はそういう流れではないのは間違いない。

夢に描いていた古民家カフェ、より夢が実現していきそうな気を感じる。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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