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どんぐりの皮を剥く

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先週どんぐりを裏の雑木林から、どんぐりを拾ってまんじゅうなどにしてみたら、意外と美味いことが分かり、知り合いにも上げたら「美味しい」と喜ばれた。

どんぐりをまたまた今度は大量に拾ってきて、夜にYouTubeの映画を見ながら剥いていた。

2時間で全てが剥けなかった、、、
結構どんぐりの皮むきは手間がかかり、時間がかかるものだ。

夜は長いし夕食を食べたら、もうやることがないので、こういう手間のかかる作業は、夜に行うにはいい暇つぶしだ。

どんぐりを1個1個剥いていると、はるか縄文時代へとタイムスリップした気分になる。

「縄文人も手間ひまかけながら、家族でどんぐりの皮を剥いていたのだろう」なんて思うと、ロマンを感じてしまう。

もう一晩で全ての皮むきが終わるだろう。

しかし
食べるためには、さらに細かく切って水に漬けてアク抜きを行い、3,4日待つ、水は1日に1回は交換する。

3度ぐらい茹でるとアクが抜けるとYouTubeで見たので、今度は茹でてみようかなぁと思う。

いろいろとやってみて、少しでも手間と時間が少なくなればいいと思っている。

「どんぐりを食べられる」と知り合いに、作ったまんじゅうの写真を見せながら話をすると「食べてみたい!」と言われる。

サツマイモが無くなってしまっているので、こんどは市販のあんこにどんぐりを混ぜるというのも良いが、市販品は甘すぎてね、、、

鶏を購入した時に、卵をいただいたのでお昼の弁当用の卵焼きを作った。

鉄の四角いフライパンで作ると、卵焼きが作りやすい。

先月は鹿肉のモモの原木をいただいたが、まだ沢山冷凍している。

養鶏の卵焼き、鹿肉、自然農法の野菜、自家製梅干し、自家製醤油麹などをおかずにした「わっぱ飯」

自給自足を目指しながら、まだ弁当のおかずの自給率は30%程度だ。

手間と暇、小麦粉や米なども作り、鶏を絞めることができれば、自給率はかなり100%へと近づけそう。

環境的には可能になってきている。
頑張るしかない。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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