ほんと日が立つのが早すぎる。
もう10月末になってしまった。
今日はハロウィンでもあるが、ハロウィンは昔から興味がないから特に関係はない。
日本はいつからハロウィンが始まったのだろう、、、
カフェ経営の時は子どもたちがお菓子をもらいにきたので、上げたことがあるけれどそのぐらいだなぁ、、、
子どもたちが喜ぶイベントということだろう。

今朝の富士山も綺麗な朝焼けだった。
寝床で横になりながら見られる富士山、富士山が見られる生活環境はなかなか良いものだ。
富士山が見られる生活がしたいと昔思っていたけれど、それほど強くは思っていなかったが、富士山が見られる生活環境になった。
きっと富士山を見る役目があるのだろう。
東京に住んでいた時に、富士山の山頂が少し視えていた地域だった。
ある日山頂から煙のような物が見えたことがあり、確認してみたら未来の富士山を見ていたということがあった。
あの頃から未来を見ていたことを思い出したが、未来を見るのはその後何度かあった。
最後に未来が実際見えたのは、既に5年前になるがもしかしたら、気付かないで見えているのかもしれない。
今は自分の未来や人の未来が分かることがあるが、数年後には当たっている。
最近も1年前に出会った人がいて、半年前に議員になるだろうと思っていたら最近議員になった。
議員になるなんて話は全くしていなかったけれど、そんな気がしていたらやっぱりなっていた。
あまり意識していなかったけれど、こうやって思い出すと将来が分かる能力が高野山へ行ってから高野山へ行ってから身についたのかもしれないなぁ、、、
高野山へ行ったら直感力が向上するということで、2泊3日で行ってきたことがある。
いろいろとあの当時から能力が開花し初めていたのだろう。
今は農作業に向かって自給自足を目指しているが、なにか役立つ能力があるのかどうかだけれど、「五穀豊穣」のお役目があるのでその関係に関わる能力が向上しているのかもしれない。
いづれにしても特殊能力によって人生がサポートされているのであれば、いい方向へと向かいたいものだ。
五穀豊穣はまだ実感がないけれど、農業を始めてまだ3年経っていない。
きっと来年はもっと変わってくるのだろう。
そんな予感はしている。

鶏小屋の前に鶏糞を毎日捨てている場所があり、この土がすごくいい感じになっていて、サラサラの土になっている。
この土を使えば野菜は凄く成長するだろうと思う。

さらにこの土を少し掘り起こすと、沢山のウジ虫が出てくるのだ。
少し大きいネギリ虫の幼虫も沢山出てくる。
鶏糞を捨ててそのままにしておくと、沢山のハエが寄ってきていたので、土の中に沢山の卵を産み付けたのだろう。
これって鶏の餌には最高なのだ。
ミミズ、ムカデなども餌になるが、大量のウジ虫はいい餌になる。
ここにこんなにウジ虫がいるなんて知ったのは数日前、少し掘ったら大量のウジ虫がいて、鶏がいなければ「ゲゲゲ!」となるのだが、鶏を飼うようになってからイモムシ類を見つけると嬉しくなる。
鶏糞を捨てる → ウジ虫などのイモムシ類が増える → 鶏の餌になる → 土が肥えてくる
良いことづくめでもあるし、自然のサイクルにあてはまっている。
スコップで土をすくって鶏小屋に入れると、とっても喜んでバクバク食ってくれる。
購入する鶏の餌より、高タンパク、鶏も健康になりそうだ。
虫退治は鶏がいてくれると心強く、野菜くずなどもたべてくれるのでありがたい存在だよね。

モグラの穴を発見した。
昨年も何個かモグラの穴を見つけたが、寒くなるとモグラの穴が出来るのか?
モグラがいても野菜に影響は無さそうなので、特になにも対策はしていない。

白菜が結球し始めてきたかも。
ほとんど虫に食われていない大きな白菜、今年は白菜が期待出来そうな感じ。
大きな白菜が収穫できると嬉しいね。

3個連なっているがプチトマトではなく普通のトマト。
このぐらいのが他にも何個か出来ていて、トマトが収穫出来そうな感じになってきている。
トマトが元気になり実を沢山付け始めているので、またトマトが楽しめそうだ。
自家製トマトは甘みがあって、トマト臭さがほとんどない。
苗はとってもトマト臭はするけれど、実はスッキリとした甘い味わいなので、とっても食べやすいトマトだ。

チンゲン菜、からし菜、オクラ、ナス、沢山の恵みと、新鮮な野菜が毎日食べられるのだから、大地への感謝だね。
収穫するたびに感謝の気持ちが強くなる。
何度も思うけれど、畑があるって幸せだなぁと思う。
食べられる物が育つというのは、畑がある醍醐味だよなぁ。
今までの生活の中で畑はなく、マンションぐらしなので自由に出来る土地がない、やってもせいぜいプランターぐらい。
プランターで作るのは、数日食べられる分だけ。
それでもあるだけ良いかもしれない。
食料高騰になっていると、自家製野菜はとってもありがたく思える。
それも自然農法で安心・安全の野菜だ。
多少の虫食われはしょうがない、ひどい状態は鶏の餌にするだけだ。
野菜作りをしていると、気候の変動も分かってくる。
野菜が育ちやすい季節があり、今は非常に寒くなってきているが野菜は元気になってきている。
11月になろうとしているが、トマト、ナス、オクラ、かぼちゃの花がまだ咲くので温かいのかもしれない。
温暖化なのか?
菌ちゃん農法で作っている野菜
「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。
菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。
埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。
糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。
刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。
この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。
暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。


この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。
肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。
菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。
「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

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