小さな種が大きく成長する野菜を見て不思議な感覚がする。
野菜だけではなく、木や動物、昆虫なども小さな種から大きく成長する。
この仕組みは生物、植物全てがそういう仕組みになっている。

昨年の秋に巻いたレタスの種、今年になってからスイッチが入ったようで大きくなってきた。
ありがたい成長だと思う。

他の種類のレタスも大きくなってきていて、なんともありがたい。
レタスは好きだらか沢山あると嬉しい。

食事のおかずは自家製野菜を使用している。
レタス、長ネギ、ウド、大根
大根はまだ食べられるようで、沢山あるから頑張って毎日消費していこうと思う。
自然は豊かな恵みを与えてくれるし、自然の存在は不思議なことばかりだと思う。
木は幹に葉、花、実が成る。
毎年見られるけれど、これ自体が不思議だと思う。
木は水を根から吸い上げて全体的に水分を与えるが、木は水が水圧によって吸い上げられるのかを知っているのか?いつ気づいたのだろうか?そもそも木は気づくのか?など、不思議なことだらけだ。
目に見える存在でもあるし、それが木というのだから不思議じゃないかもしれないけれど、移住してからはより不思議な感じで見るようになった。
人は見える物にたいしては不思議と思わないけれど、見えないものに関しては不思議だと思う人が多い。
電波や紫外線、赤外線は見えないけれど、機械を使用して存在を知ることが分かるので不思議ではないと思っている。
神様は宗教があるから存在していると思っているが、霊、UFOは信じない人が多くなる。
霊も機械で見られるようになれば信じるのだろう。
UFOも無線か何かでコミニケーションがとれるようになれば、信じられるようになるのだろう。
そうなると信じる信じないは紙一重ということになる。
本来持っていた特殊能力も信じられない人が多いのは、同じ人間で自分には能力がないからそう思うが、能力が身につけば信じられるようになる。
信じる信じないは勝手だけれど、そういうのを避難する人も多いのは確かだ。
実際不思議な力を持っている人は存在するし、魔法のような特殊能力も存在する。
俺は特殊能力よりも、木が実をつけたり、小さな種が大きく成長する野菜の方が余程不思議を感じる。

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