地元の神社の例祭

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4月から地元町内会の区会議員になった。

2年間活動する。

早めにやっておいた方が楽だよと言われ、移住して3年目にして頑張ることになった。

それと、田舎だから顔が広くなったほうが、いろいろと有利な事も多いだろう。

田舎はより人とのコミュニケーションが大切だ。

15時から地元神社の例祭の準備を行うために、神社の飾りつけを行ってきた。

何度か参拝した神社だけれど中に入るのは初めて、意外と中は広いし綺麗になっている。

しっかりと管理されているんだなぁと思った。

このような活動をしなければ、地元が何を行っているのか全然分からなかったけれど、役員になるといろいろな活動が行われているのが分かる。

これでやっと地元の人になった感じだ。

例祭の準備なんてやったことがないから、どうやって良いのか迷っていたけれど、例祭の準備だけれど詳しい人は誰もおらず、以前の写真や昨年やったことを思い出しながら行っていた。

やっぱりそういうものなんだ、なんてちょっと安心した。

部屋の中にロープを張り、紙垂を付けるのだけれど逆に付けてしまっていたので、神主さんが来られた時に間違いを指摘された。

紙垂は結界の役割、斜めに垂れ下がる向きが内側、外のときは鳥居から見た時に斜めに垂れ下がるようにするということだった。

こういうことはやってみないと分からないので、いい勉強になる。

なんとか準備が終わり、形となった。

毎年神様から地元を守ってくれるように、例祭を行っていたとは知らなかった。

飾りつけが終わり翌日の6時半から例祭が始まる。
この日は1日中忙しい。

スーツを来て参列した。
神主さんが来られて例祭が終わった時に、紙垂の向きが逆と言われて初めて間違いに気づいたが時すでに遅しだ。

その後、9時から山林の下見だったが下見があるとは知らずにバイトを入れていたので参加できなかった。

17時から神社内で火入れ(提灯にLEDの電球を灯す)、17時半から中で区会、区会が終わったら軽く飲み会、その時太鼓が外に出ていたので「あの太鼓は叩いて良いのか?」と聞くと「良いよ」と言われたので、太鼓が叩けるのはめったにないチャンスなので叩かせてもらった。

他の人は誰も叩かないようで、太鼓には興味がないのかも。

1人で10分ほど叩いていたら身体が暑くなった。
適当に調子よく叩いていたが、終わったら「上手だ」「夏祭りに太鼓を叩いてもらいたい」なんていう話が持ち上がった。

太鼓の練習をしなければならないのかな?

太鼓を叩くのは以前から憧れでもあったし、カフェのお客さんが太鼓のチームに参加していたのを聞いていたので、羨ましかった記憶がある。

20時から日落としして片付けを行った。

今まで体験したことがないことを体験できるのは面白い。
他の人達はあまり積極的じゃないけれど、俺はなんか変なのかもしれない。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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