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陶芸教室に通うことになった

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移住してきた時に陶芸教室が近くにないのだろうかと、ネットで探したけれど、全然見つからず、この辺りでは陶芸をしている人がいないのだろうと諦めた。

それから3年経ち、地元イベントで陶芸体験を行ったので参加、その時の先生と知り合いになりたくて、イベント管理の人に連絡先を教えてもらえることができた。

既に陶芸先生の許可を得られていたので、電話したらすぐに話しが通じた。

行ける日があった時に再度連絡して、場所を聞くことになった。

行ける日が出来たので再度連絡し、教室の住所を聞いたらすぐ近くだった。

行ってみると車で3分の場所、めちゃ近い。

こんなに近い場所に陶芸教室があるなんて全然知らなかったが、場所的に絶対来ないような所、分かるはずがない。

いろいろと話しをして分かったのだが、普段は厚木で教室を行っており、週の半分は厚木に行っているということだった。

生まれが厚木で実家も厚木にあるので、厚木をメインで教室を行っていたようだ。

南アルプス市は息子さんも行っていて、親子で陶芸家ということだった。

宣伝していないので調べても分からない、生徒は1人ということで地道に行っていた。

今後もそういうやり方と思っていたら、3月で厚木を閉めて、4月からこちらで本格的に行うということだった。

なんかラッキー!

櫛形山の方に登り窯を持っていて、年に1,2回は焼くとのこと、登り窯で焼けるチャンスがあり、非常にラッキーだ。

最近は引き寄せ力が強く、願っていたことが叶っていく。

作品はいろいろとさり気なく置いてあり、入口の横に壺が置いてあるが、いい雰囲気の壺だ。

どの壺も素晴らしい。

先生は都内などで個展を開いたりしているようで、山梨では有名な先生だと後で調べて分かった。

そういう先生にご指導受けられるなんて、なんたる幸せ!

壺を見て、「こういう風に焼けたら良いなぁ」と言うと「すぐに焼けるようになるよ」と言われたけれど、そんな訳はないだろう。

でもこういう感じで焼けるようになったら、どんなに素晴らしいだろう。

またまたやることが増えたけれど、陶芸は是非続けていきたい。

呂久呂屋
山梨県南アルプス市曲輪田1190−1

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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