国際的ながらも落ち着きを保つ:本来の京都が戻った日

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妻と孫で京都へと行った。

平日の京都は本当に穏やかで、清楚な空気に包まれていた。

この静けさこそが、本来の「侘び寂び」を感じさせる京都の姿だ。
この状態が続けば観光もしやすくなるのに、と思う。

聞こえてくるのは、アジア、ヨーロッパ、北米など世界各地から訪れた人々の、穏やかな話し声ばかりだった。
大声で騒ぐ人々は一時的な自粛や帰国によって姿を消し、静かな京都が戻ってきたような印象を受けた。

その静けさが、かえって古都の持つ格調高い雰囲気を際立たせている。

SNSの投稿にも見られるよう、全国的に観光地は静かになったようだ。

コメント欄には「自粛して大歓迎」と喜ぶ声が多く見られる。
俺もそう思う。

これまでの日本は1国の観光客に依存しすぎていた側面があるから、これを機に依存度が薄れることを望む声もあり、引き続き静かな環境が維持されることを期待している。

観光地なので人はそれなりに多いにも関わらず、どこか時間がゆっくりと流れるような、久しぶりに「昔ながらの京都」を感じることができた。

そんな中、財布から小銭を出そうとした際、うっかり1枚落としてしまった。

すると、近くにいた外国人女性がさっと拾い上げ、すぐに手渡してくれた。
一瞬の出来事だったが、その親切な行動に心が温かくなり、思わず笑顔で「Thank you!」と感謝を伝えた。

異文化を持つ人たちとの交流の中で、気持ちの良いマナーに触れると、やっぱり嬉しくなるものだ。

個人的には、今のこの国際的ながらも落ち着きと品格を保った京都の雰囲気が、古都の持つ本来の魅力を蘇らせているように感じ、とても好ましく思っている。

頑張って「日本への自粛」をこれからもずっと続けながら、国内でいろいろとある国民の不満のはけ口として、嘘の情報を流して日本が悪いというように騙さず、恐怖政治、都合の悪い情報を削除、嘘の歴史問題、自国都合のいい勝手な解釈、国際的ルールを独断と偏見で曲げたりせず、自らの技術力や政治力で日本に頼ることなくこれからは頑張ってほしいね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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