🍠 開業1年後の楽しみに!熟成サツマイモと極上焼き芋の予習
古民家カフェのオープンを控え、最高の「おもてなし」を準備している。
その一つが、ここでしか味わえない極上の焼き芋。
オープン時には、自家製のサツマイモで自信を持って提供したいメニューの一つ。
うちのサツマイモは、収穫してから1ヶ月ほど、じっくりと熟成させている。

デンプンを糖に変え、とんでもなく甘みが増した状態で、最高の焼き芋になるのを待つ。
家庭でこのレベルの焼き芋を作るには、ちょっとしたコツがいる。
それはもう、ガスオーブン一択だね。
オープンに向けて、この焼き芋の製法をさらにブラッシュアップしていくつもりだ。
電気オーブンじゃ、焼き芋屋さんのような、ねっとりとして甘い「あれ」は絶対に無理だね。
作り方を紹介
ガスオーブンの最下段に遠赤外線効果のある石を敷く。この石がポイントで、サツマイモの芯までじっくり熱を通すんだ。温度は180程度で、最低でも40分以上はじっくり焼く。
焼き時間はサツマイモの大きさで調整が必要だけど、とにかく焦らず時間をかけるのが重要。
焼き上がったらすぐに取り出さず、予熱でしばらく放置する。
この「余熱調理」こそが、サツマイモを究極のやわらかさと、たっぷりの甘みで満たす秘訣。
種類は、ねっとり系の代表格「紅あずま」。
もちろん自家栽培で作っているから、来年の収穫も今から楽しみだ。
実は昨夜も、この製法で焼き芋を焼き、今朝の朝食に食べた。
しっとりとして、口の中いっぱいに広がる甘み。
このレベルの焼き芋を、来年カフェで提供できるかと思うと、今からワクワクする。
最終的に、このカフェでは自給自足を目指している。自分で育てた最高の野菜やサツマイモを提供するのが、俺にとっての超理想的なカフェの形。
これが実現できるようになれば、最高だね。
🛠️ 空間を創り出す、古民家の「時を重ねた」家具づくり
最高の焼き芋でエネルギーを満たした後は、いよいよオープンに向けての内装の仕込みに取りかかる。
古民家には、やっぱり古いものがよく似合う。
だから、この空間を彩る家具はすべて、時の流れを感じさせるアンティーク調に仕上げていく。
先日購入しておいた棚用の木材。
これにワックスを塗り込み使い込まれたような、深みのあるアンティーク的な雰囲気を出す。
例えば、流しの下の台は、購入したすのこ4枚を使って作ろうと思っている。
これももちろんワックスがけ。
この作業、結構時間がかかる。
でもね、この地道なワックスがけ作業をしっかりやっておくと、その後に出来上がった空間が、なんとも言えない癒やされる感じになる。
だから、これは手を抜けない、とても大切な作業なんだよ。
すのこ以外にも、スパイスラックの組立式のものも購入したけれど、これも全部、組み立てる前にワックスを塗ってアンティーク感を出す。
こういうモノづくりの時間が、本当に楽しい。
時間を忘れて、作業に没頭できる。
昔からこういう作業が好き。
だから、オープンまでに家具はどんどん自分で作って、すべてをアンティーク的な感じに統一していくつもり。
家具一つ一つに歴史と深みがあることで、この古民家カフェのアンティーク感がより一層、醸し出されるというわけだ。
皆がこの空間でくつろいでくれるのが、今から待ち遠しい。

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