竹を使ってコップ作り、作ったコップにウッドバーニングでワンポイントアートを描く。
このような竹のコップを作って、カフェがオープンしたら販売する予定で、練習も兼ねて作成している。

竹のコップは電動サンダーで削る、最初の頃はまっすぐ削っていたけれど、最近は胴回りを少し凹ませて持ちやすくするように改善した。

凹ましたほうが持ちやすい感じになり、手に馴染みやすい感じがするが、綺麗に凹ますようにするのが、少々時間がかかってしまう。
あと、凹みがあるとワンポイントアートを描くのが、難しくなるので、アートと言うよりは模様の方が描きやすいかも。

まっすぐに縦に削るとアートが描けやすくなる。
羽模様のアートだけれど、途中まで描いた状態。
何も描いていないより、ワンポイントのアートを描いたほうが、存在感が全然違ってくる。
より使用したいと思う気持ちが高くなれば良いなと思う。

竹の場所によっては、なかなか焼き付けられず、焼き温度を高くしたりする必要があり、竹にウッドバーニングで描くアートも、難しい感じだ。
焼けやすい箇所と焼色がつかない箇所があり、その違いがまだわからないが、焼色がつきづらい箇所は、非常に硬い部分なのだろうと思う。
枝が分かれる部分は繊維質が硬いらしいので、その辺りが焼きづらいのかもしれない。
細かい絵を描くのは、止めようと思う。
あとは、漆喰風の塗料を塗って完成させる。
沢山作っているので、塗料もすぐに無くなりやすい。
塗料を塗らないとカビやすいし、中の液体によっては着色されてしまうだろう。
少なくとも半年ぐらいはいろいろと試してみて、経年劣化がどうなるのか、試してみないとダメだね。
自然の素材を使用して、器やカトラリー作りを行って、カフェを経営した時に、料理を盛り付けたりして使用していこうと思っている。
横浜でカフェを経営する前から、自分で器を作り提供したいと思って、陶芸を習い始めた。
でも、当時のカフェでは市販品の皿を使っていた。
移住してカフェを経営する時は、作った野菜、米を提供、そして手作りの器で提供を現実化したいと思ってから、丸3年掛かったが4年目にしてやっと夢が実現し始めたのだ。
4年目は米作り、そして竹や木の幹で皿作り、カトラリー作りが行動出来るようになった。

竹で作ったスプーン

竹で作ったカップ&ウッドバーニングのアート

木の幹から作った皿とウッドバーニングのワンポイントアート
これらを作るのに、電動の工具が増えていき、作品を作る時間が短くなっていく、大量生産が可能になっていった。

輪切りはノコギリで時間をかけて切っていたけれど、大変なのでチェーンソーを購入して、沢山切れるようになった。
物作りは道具が増えていくけれど、道具が増えるに従って沢山作れるようになった。

皿も大量生産が出来るようになったけれど、ウッドバーニングのワンポイントアートは地道に描いていくしかない。
これは頑張らないとと思うし、描くのが増えていくとアートの技術力も向上するから一石二鳥だ。


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