【まさかのスカウト!?】健康福祉センターで「男の料理教室」に飛び込んでみた話 ![]()
これがもう、予想外の展開だった。
なぜか俺が料理教室参加に任命される事態に
区長が参加者全員に「料理できる人?」と聞いてきたから、思わず「横浜でカフェを経営してた」と答えたら、即座に「それじゃ参加して!」と指名されてしまった(笑)。
内心、「料理を教える側だったんだけどな…」と思いつつも、面白そうだから即OKした。
しかし、なぜ料理が苦手な人向けの教室に、料理経験者を呼んだのか?
その理由が判明した。
他の役員はそれなりに料理ができるが、区長はほとんど作れないから、作れる人を入れれば「おまかせで乗り切れる」という作戦だったらしい。

料理教室で異例のスピードで完遂!
地区単位の5グループに分かれて3品を学んだんだが、グループに付いてくれた女性指導員の方に「手際が良いわね〜!」と褒められながら、順調に調理が進んだ。
俺自身はほとんど「焼き係」になっていたが(笑)。
俺たちのグループが3品を完成させ、周りを見たらまだ他のグループは調理中だった。
異例のスピードで終了した。

食事中にまさかの「活動勧誘」!
食事がてら皆と話をしていると、「ぜひ私たちの活動に参加して下さい」と、半分本気?で声をかけられた。
「女性ばかりの活動に男は入れないだろ?」と言うと、「以前は男性もいたよ」とのこと。
後でネット調べると、高齢者や小学生向けの健康的な料理指導や健康運動を行っている団体だった。

繋がる「健康」のテーマ
「いちから古民家」のテーマもまさに「健康」がキーワード。
区議会の役員だけでも最近は忙しいが、今回料理を「学ぶ」というよりは、地域の健康活動に関する素晴らしいヒントと、地元の濃い情報をたくさん学べた気がする。
やはり、人が集まる場所に参加すると、新しい展開の種が見つかるものだ。

次の展開は?
この健康活動への参加は、いったい「いちから古民家」のテーマとどう繋がっていくのだろうか?
また新しい展開があれば、ここで報告する!
今後の古民家での「健康」をテーマにした活動に興味のある方は、ぜひフォローして次の投稿をお願いします! ![]()

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