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八ヶ岳へ呼ばれる

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八ヶ岳へ呼ばれた。

この話を始めるには1年前の出来事から、説明しないと繋がりが分からないので、説明が長くなる。

1年前に知人の知人がとある神社へ行って帰宅したら、急に熱が上がり体調を崩したというのだ。
しばらくしても体調が改善しないので、エネルギー整体を受けに知人に連れられてきた。

俺の知人は I子さん
知人の知人は K男さん
とする。

整体が終わってお茶を飲みながら談話していたが、K男さんが部屋をキョロキョロしながら不思議そうな顔をして、「玄関から整体室へいくのは、こんな近くだった?」といい始めたのだ。
さらに
途中には洗面台があるのだが、「洗面台なんてあった?」と意味不明なことをいい始めた。

1ヶ月前にK男さんは、不思議な体験をしていた。

今回高熱が出て体調が悪化したのは話を聞くと、とある神社に行ってからという事が分かり、その神社の写真を見たら気になる石の写真があった。
石を抱きかかえこむように1本の木が立っていた。

その石から強い怨念のような氣を感じたので「もしかしたらこの石を触った?」と聞くと「撫で回すように触った」というので、「この石は触ってはダメみたい」と返事をした。

これも後日談だが仕事で、その神社の前を通ることになり立ち寄ってみた。
写真で見た石に近づいてみたら、1m手前ですごく強い怨念のエネルギーをジンジンと感じたのだ。
「これは確かに触るとヤバそう」ということが分かった。
この神社に裏山があるのだけれど、古墳のような山だったのでこういう場所の祟りも関わっているのかと思った。
土地の浄化と浄霊を行った。
怨念の感じは無くなったようで、スッキリとした環境になった。

さらに後日にこの石は何を訴えていたのか、魂と話ができる人に確認したら「土地が汚されていることに不満がある」ということが分かった。

その話を聞いて再度神社へと行って、「山梨の土地の浄化を行うので怒りを沈めてほしいと」お願いしてきた。
その後から何度か甲府盆地の数カ所を、浄化する目的が発生した。

さらに不思議な話は、韮崎のとある場所で、1時間ほど記憶がなくなった事があったというのだ。
その時は絶対UFOに拐われたと言っていたが、数日後に魂と話ができる人に確認したら時空の空間に迷い込み八咫烏と一緒に川沿を歩いていたということが分かった。

さらに
その場所に時空の女の子が閉じ込められているということも分かり、I子さんが女の子を開放できるという、開放の真言も降ろしてもらった。

その後2人でその場所へ、現場近くまで行くと気を感じる場所があった。
K男さんがその不思議な体験をした現場の写真を撮って、I子さんに送っていたので撮った場所の写真と現場を見比べてみたら、場所が一致した。

その場所でI子さんに真言を唱えて、開放出来たかを霊視してみたら気配は消えていた。
どうやら時空の女の子を開放出来たようだ。

解放後は空海絡みのお寺が近くにあるので、行くことにした。
車のドアを無線で開けようとしたけれど、反応しないのだ。
何度やっても反応なしなので、「キーの電池切れ?」などと話をしていた時、時空の女の子のいたずらとメッセージが降りてきた。
「時空の女の子がいることを知らせるために、いたずらしているんだろう」と話をしたら、キーが開いた。
やっぱり存在感をアピールしていたんだ。

車で移動している時に、後部座席で誰かが座っている存在を感じた時に、時空の女の子だと気付いた。

しばらく一緒にドライブし、空海に関するお寺の駐車場に止め、お寺を散策した。

駐車場に戻り帰宅しようと車が動き出した時、外で女の子がニコニコしながら手を振っているのが一瞬見えたので手を振ってお別れした。

それから特に時空に関するような出来事は起こらず、1年ほど経過していた。
時々時空の女の子はどうしているんだろう、と思い出すことがあった。

時空の女の子が再度登場したのは、I子さんの左肩に誰か居るということが分かり、その数日後にI子さんが畑作業をしていた時に撮った写真が不思議な写真だった。

最初に撮れた写真だけれど、普通に見たら太陽のハレーションという写真だろうけれど、霊視すると中央に何かが存在する気を感じる。

2枚目に撮れた写真で、これも中央に何かが存在する気を感じる。

1枚目の写真は魂の声が聞こえる人に霊視してもらったら、「時空のゆがみ」ということが分かった。

2枚目の時はほとんど同じような写真だったので、これも時空のゆがみだと気づいた。

時空といえば、1年前に対応した時空の女の子ということになる、さらにI子さんの左肩に誰かが常に居ることに気付いたタイミングが会いすぎるので、時空の女の子が存在を分からせるために行ったのだと気付いた。

写真の女の子はイメージだけれど、時空をコントロールできる女の子なのだろうと思う。

女の子に気づいた数日後から、八ヶ岳からすごく氣を感じ始め呼ばれていることが分かった。

八ヶ岳のどこへ行けば良いのか?
それは氣を感じる方向へと進んでいけば分かる。

I子さんと休みの予定がない日をあわせて、八ヶ岳へ行くことにした。
運転はI子さんだ。

俺は助手席に乗り霊視をしながら、氣を感じる方へと進んでもらうことにした。
氣を感じるのは方角だけではなく、道路から氣の流れのような物を感じるので、例えば交差点になった時に真っ直ぐ進むのか左右に行くのか道路を霊視すると進む方の道路から氣を感じるので、その道へと進んでもらった。

たどり着いたのは登山道に登る駐車場だった。
氣を感じるのは登山道からだったので、車を止めて歩いていくことにした。

ここからどこまで歩いていくことになるのか、兎に角登山道を歩くことにした。

5分ぐらい歩いたら大きな岩があり、そこから氣を出していることが分かった。

やっと見つけた場所だけれど、さて、、、何をしたらいいのか、、、、
その時「開放」という言葉が降りてきた。

開放といえば時空の女の子を開放した真言、それを「50回ぐらい唱えて」とやってもらった。
すると岩からの氣が消えた。

これで帰れるのかと思って、登山道のさらに上の方を霊視してみたら、なんとまた氣を感じるので、しばらく歩いていくと今度は先程よりは小さいが岩があった。

登山道といっても芝生のような道なので歩くのが楽だった。
急な上り坂はないし、氣を感じる岩を見つけては止まって開放していく。

疲れはそれほど感じないけれど、ただどこまで歩いていけば良いのかが分からなかったので、精神的に疲れがあった。

開放する岩はどうやら溶岩が付着している岩が対象のようだった。
この岩は溶岩がべっとりと付着してるのが分かる。

となると、I子さんと時空の女の子は過去世で噴火に関することに関わっていたと思った。

最近の噴火は7〜800年前にあったようだ。
いろいろなことがこれから分かっていくのかもしれない。

まさか山頂まで行くとは思えなかったが、水や食料も持参せず時間は12時頃に近づいていた。

こんなことなら準備をしておけば良かったと思いながら、ただ氣を感じなくなるまで行動しなければならない。

三味線滝の案内板が出てきて二手に分かれる道が出てきた。

氣を感じる方向は三味線滝だ。
三味線滝へ行くには沢の方へ降りていく必要がある、そちらの方へと下っていったら、5mほどの滝が出てきた。

このあたりの標高は1550mだった。
涼しくて気持ちが良いので、ハイキングにはちょうどいい感じだ。

滝に近づくと岩全体から氣を感じていたので、滝に向かって開放してもらうことにしたが、「水にさわる」というのが降りてきたので、水にさわりながらやってもらった。

俺も真言を唱える必要があると思って、神界、天界からエネルギーを降ろす真言を唱えた。
今まで真言を唱えようとは思わなかったが、この滝では急にそういう気持ちになった。

滝の開放が終わったら、氣を全く感じなくなり全体がスッキリとした。
標識の場所まで戻ってみたが、登山道の方からも氣を感じない、やっとここの場所から自分たちも開放されると分かった。

駐車場まで戻ると、違う方角から氣を感じてきた。

とりあえず作ってきたおにぎりを食べ、お茶を飲んで少し休んでから氣を感じる方向へと進んだ。

さて今度はどこへ向かうのか、、、

次に向かったのは神社だった、この神社の中には滝があった。
そしてまた次に向かったのは、滝という名が付く神社だった。
湧き水があり綺麗な水が流れている。
とっても気持ちが良い神社だ。

やっとその神社で最後となった。

そういえば不思議な事が起こっていた。
それは
八ヶ岳から通ってきた道を戻った時に、桜が沢山咲いている場所があった。
桜を見た時に「え?こんなに沢山の桜が咲いていた?」と同時に驚いた。
来る時は絶対気づかない分けがないほどの、沢山の桜が咲いていたのだ。

もしかしたら違う道なのか?と思ったけれど、見覚えある店があり、暫く進むとまた見覚えある店があった。

さらに道路の両サイドに青々とした広い芝生があり、ここでも「広い芝生は片側しかなかったよね」と一緒に驚いてしまった。

どうやら八ヶ岳に向かう時は、時空の歪みにハマっていたのかもしれない。
出かける前に時空の女の子がらみなので、時空の歪みに入る可能性があると思っていたけれど、やっぱり入ってしまったようだ。

いい体験をさせてもらった。

さて時空関係はこれで終わったとは思えない、これから始まるのだろうと思う。

これから何が起こっていくのか、そして何が目的だったのか、、、
来月分かることだろう。

最近は視えない世界の事が増えてきた。
とりあえず今年の7月に関係することなのかもしれないが、7月は本当に大きな事が起こるのだろうか、、、

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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