3月下旬にあられが降った

  • URLをコピーしました!

移住して2年間の雪は、1月下旬から2月上旬に降って1度か2度積もる程度だった。

まさか3月下旬にあられが降るとは思ってもいなかった。

朝のサミーの散歩の時に、白いものが落ちてくると思っていたら、服にあられが落ちていた。

積もるほどのことではないけれど、あられがこの時期に降るとは思ってもいなかった。

畑は菜の花が咲き乱れているが、チンゲン菜の菜の花、花が咲く前は食べていたけれど、食べきれないのは咲いてしまった。

もう固くなって食べられないから、種を収穫できるまで待ってみようかなぁと思っている。

自宅の周りはスモモの木ばかりなので、白い花が一面に咲いている。

今の季節は花盛りで綺麗だ。

自宅にもスモモの木があり、同様に白い花が咲いている。

昨年はそういう事を実感していたようで、あまり記憶がなく実感していなかったことに気付いた。

今年は見る感覚が確実に変わった。

農業というか、自然への見方が変わっているのが分かる。
五穀豊穣へと目的が変わったときから、見るという感覚が変わってしまったのだろう。

自分で自分が不思議な感覚だなぁと思った。

パンも最近はあまり焼かなくなってしまったが、もう少し頑張ってやこうと思う。

発酵の見極め方が下手になってしまったようで、形がいびつになっているのが多い。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする