日本は食糧危機へと近づいていて、今年はかなり危険な感じだ。
まだまだスーパーには食品が沢山売っているけれど、食材の高騰により購入しづらくなってきている。
まだお金を出せば買えるのでいいかもしれないが、商品自体無くなる可能性が高いのだ。
日本の農家は確実に減っているのが大問題。
遊休農地が沢山あり、野菜や米を作る農家が激減している。
年々異常気象にもなり、野菜が育ちづらくなっている。
形が統一されていない野菜は市場には出回らないので、品薄になっていくのだ。
形が悪くても収穫出来る野菜は沢山あるので、実質的に食べられる野菜が不足しているとは思えない。
自給自足で野菜を育てて食べるのが、これからの課題になるだろう。
野菜を育てるには種が必要だけれど、日本の種の輸入率は90%でその殆どがF 1種という1世代のみの種、新たに種を撒くときは種を購入する必要がある。
それを回避するためには、固定種という種が必要になる。
固定種は自然の種なので、次へと世代を引き継ぐことが出来る種が出来る。
種が輸入できなくなっても、自分で種を保存し次に撒けばいいだけだ。





他にも採取した種があるが、固定種の種を採取しておく必要性が今後発生する可能性が高い。

ポポーはいただいた実を食べて、種を取り出し乾燥させておいた。
ポポーは南国フルーツの味わいがする果物で、収穫すると賞味期限が短いので育ててみたい果物だ。

黒スイカもいただいたスイカの種を取り出して、乾燥させておいた。
これは成長しそうだと思うけれど、実際どうなるかは栽培してみないと分からない。
このように種を保存しておけば、まだ食べられる野菜や果物が栽培できる。
万が一東京が麻痺してしまったら、日本全国が甚大なる影響を受けやすい。
種を増やして自分たちで食べる分は確保する、そういうことを真面目に行っていく必要がある。

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