移住してきて3ケ月後にジビエの肉を食べさせてもらった。
鹿や猪の肉を食べたけれど美味かった。
今度はジビエカレーを作ってみたいと思い、肉が手に入らないかなぁと思っていた。

移住して2年目にジビエの肉をいただけた。
300坪ほどの畑を借りている地主さんの息子さんが、猟師になっていて先日猪を仕留めてきたそうだ。

猪の白ロース、ハツ、ロースもいただいた。
ご近所付き合いを行っていると、いろいろと情報が入ってくるので楽しいことも多い。

猪のハツを焼いてみた。
焼いているときの匂いが、ツーンとする野生のような匂いだ。
かなり癖のある匂いなので、外で焼くほうがいいかもしれない。
焼い終わる頃には匂いは無くなったので、食べてみても野性的な味にはなっておらず、甘みがある美味しい焼き肉になった。
普通に焼くと肉が少々硬いので、圧力鍋で煮込むとより食べやすくなりそうだ。
野生の肉をいただけるなんて、移住してほんと良かったなぁと思う。

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