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畝作りは着々と進行中

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菌ちゃん農法の畝作り、4,5本目を作り始めた。

当日はとっても風が強くて寒い、動きを止めると寒いのでただひたすら畝作り作業を行っていく。

しばらく作業していたら、またジョウビタキが近づいてきた。

昨日より確実に近くなっている。
30cm手前ぐらいの近さ、写真を撮ってもすぐには逃げない。

これを続けていたら手乗りしそうな勢いだ。
2日連続での出会いだけれど、かなり安心してくれているようだ。

しかし、足が爪楊枝よりも細く、折れやすい感じがする。
こんな細い足で自然を生きているなんて、とっても不思議に思った。

こんなに近くで野生の鳥が見られるなんて、ほんと人懐っこい鳥だ。

でも、縁起が良い鳥なので好かれると嬉しい。

4本目の畝の下を耕し終わったら、5本目も耕そうと思った。

その頃から風が止み、急に暖かく感じるようになった。
寒いのは風が強かったからであって、日中は太陽の日差しだけだと温かい。

当日は朝に役員会議があり、畝作りは13時を過ぎてからだったので、5本目の畝の下を耕し終わったときには、15時を過ぎていた。

今の季節は15時過ぎると急に冷え込んでくる。

まだまだ1日の日が短いので、すぐに暗くなってくるので、作業は下を耕すだけにした。

しばらくは下を耕す作業だけにしようかなと思った。
その方が進んだ感がして、作業が楽に感じるようになる。

戻って下側の畑を見てみたら、なんと白菜や小松菜などが食べられている。

いつから食べられてしまったのだ?
食べたのは猿か?
昨年もこの辺りに1匹猿が出没していたのを1度見たので、猿が食べに来たのかと思ったが、隣の家の畑を見ても食べられた形跡はない。

ここだけ何故か食べられているのだ。

でも猿の食い方じゃないように思えてきた。
となると、、、鳥?

しかし、ものの見事に白菜は葉っぱだけが綺麗に食われ、芯が残っているだけだ。

猿だったらもっと根こそぎ持って食べるだろう。
やはり鳥かもしれない。

付近では、やたらカラスが多くなってきているので、カラスの仕業かなぁ、、、

いちから古民家の野菜だけ、動物に食べられるようになるとは、美味い野菜なのかもしれない。

肉体労働をしていると肉が無性に食べたくなる。

鹿肉のジビエ丼で食べた。

凍らせてある鹿肉はまだ沢山ある。
ジビエ肉を食べると力が湧いてくるね。
忙しくて週末もあっという間に過ぎてしまうが、平日もすぐに過ぎ去っていく速さだ。

1日1日を大切にしていかないと、どんどん日が過ぎていく。

移住してきた時は暇を持て余していたが、今は暇を作る時間を作らなければと思うように変わった。

カフェ経営もそろそろ実現していきたいと思うようになり、やっと魂自体からもその許可がおりてきている感じがする。

視えない世界の者達がそういう方向にさせてくれなければ、強引にやったとしても上手くはいかない。

全てはお任せ状態でもあるし、そのような流れになってきたら行動すると順調に進み始める。

流れを感じて流れに気づいたら行動するだけだ。

1人でいろいろと行動するのも限界がある、まだ余力はあるので頑張れるが、やっぱり妻がいるのといないのとでは違うよなぁ、、、

まだまだ戻ってくるのは数年先かもね。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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