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わっぱ飯弁当とおやつの米粉蒸しパン

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わっぱ飯を作り食べているが、少し物足りなさを感じていた。

そういうときにはやはり蒸しパンだ。

米粉の蒸しパンを1つだけでも食べると、結構腹持ちがする。

杉のせいろで作る蒸しパン、久しぶりに作った。

米粉なのでもっちりとしてフワッフワ。
これだけフワッフワにするために、当時はいろいろと研究して作ったなぁ、、、

蒸しパン作りの切っ掛けは、妻と古民家カフェへ行った時に食べた蒸しパン、「蒸しパンってどうやって作るんだ?」から始まった。

道具を購入し、何度も蒸しパンづくりを行った。
満足した頃には作らなくなった。

久しぶりに食べると「美味いね」

卵焼きを作るのは丸いフライパンで作っていたが、やっぱり形が歪になってしまう。

やはり道具は必要だなと思い、フライパンを購入した。
最近購入するフライパンは鉄製、テフロン加工のフライパンは健康障害を引き起こす可能性があり、年齢とともに「健康寿命」が気になるようになった。

鉄製のフライパンは安心・安全だ。

卵焼きを作るのもなかなか難しいが、うまく綺麗に焼けるときもある。
今回はちょっと焼きすぎて乱れたな。

朝弁当を作りながら卵焼きを作っていると、なかなか集中できずに焼きすぎてしまうことがある。
何度焼いても綺麗に焼けるように練習しなければ、、、

野菜と卵、梅干しは自家製、後は冷凍食品(笑)
全て作っている時間はないけど、カフェを経営したら全てを作ることになるのだろう。

わっぱ飯弁当と米粉蒸しパン1個
蒸しパンは結構簡単に作れるので、朝の忙しいときにも便利だ。

米粉はいつも置いてある。

いろいろと気に入った道具があると、やることが楽しくなっていく。

これからも出来るだけ自然の素材を増やして使用し、生活に対する心のゆとりを高めていきたいと思う。

「いちから古民家」は一から作ることを行うようにしている。

自然農法の野菜は種から育て、種を採取してまた翌年種を使用する。

家具作りは無垢材の木材を使用して作り、器、箸なども竹などの自然の素材を使用して手作りを行う。

陶芸もそろそろ活動しはじめて、器作りを行おうと思う。

既製品が多い中で、あえて、いちから作る物作りは「不便を愛でる」ということであり、「手触りのある幸せ」がある。

自然と向き合い、大地で野菜を育み、自然の素材から物を作り出す、自然に感謝しながら自然を楽しむこと、それが本来の人間の生き方だなぁと最近思うようになった。

自然農法的な菌ちゃん農法で作る野菜、無農薬、化学肥料を使用せず、自然の摂理で育てた野菜達、種から育て立派な野菜にする。

自分で作った安心・安全の野菜を食す、「健康寿命」を少しでも長くして元気に生きていく、それが「いちから古民家」の願いだ。

自然の素材を使用して作る物作り、地球環境に優しく、大地に感謝する。

自然なしでは生きては行けないし、地球に住まわせていただいているという感謝の気持ちがなければダメだろう。

縄文時代のような時代が、自然にとっては一番の理想だった。
縄文時代の生活には戻れないけれど、出来るだけ自然に寄り添っていこうと思う。

ロゴは「一から古民家」を表したもの、太い線が安定した「一から」行うことを表すのと屋根という意味もあり安心・安全をイメージしている、Kは古民家のイニシャル、Kが2つあることで2乗で広がりがあるイメージとした。

「いちから古民家|自然農法の大地の恵」の文言は、まさに文言通りで大地の恵みで感謝する意味がある。

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