先日陶芸教室へ行った時、「作品にイニシャルか名前を入れます」と、陶芸の先生が説明していた。
形を作った後に、スタッフが作品にそれぞれ入れてくれるのだ。
「そういえばいちから古民家のロゴを決めていなかったな」と思い、何にしようかなぁ、、、としばし悩んだ。
生成AIで作ってもらおうとGeminiで作ってみた。
何度かやり取りをして何枚かのロゴが出来た。
最後にできあがったロゴのイメージが良く、作品に入れてもらうロゴを決めた。
その後、妻とさらに検討しながら、最終的なロゴを決めた。

陶芸の作品には、簡単にするために「ー」と下に「K」とした。
その後妻と意見交換しながら作った最終的なロゴが完成した。
印鑑も作ろうと思うが、印鑑のロゴは文字は入れない。
このロゴを最終的に生成AIに評価してもらうと、大きいKと小さいKがあると、Kの自乗となり広がりがあるイメージとなる。
太い「ー」が屋根や南アルプスの地平線を連想させ、非常に安定感があり、潔い線は余計なものを加えない自然農法の哲学を、そのまま表している。
「自然農法の大地の恵み」という言葉、ロゴの直線的な構成が「土から生まれたもの」という説得力がある。
なかなか評価の良いロゴになった。
ロゴが出来るといろいろな所で使用できるし、印刷物は「いちから古民家」とすぐ分かるようになる。
こういうのが出来ると本格的だなぁと思える。

冬野菜も少しずつ成長していたり、「あれ!萎びてきている」というのもあったり、霜に何度もやられているので、萎びていくのもある。
二十日大根は既に60日以上も経過すると、さすがに萎び始めているのもある。
鶏も寒さに負けずに元気に卵を産んでくれている。
大地の恵み、鶏の産卵、恵みに感謝だよ。

移住してきた当時からある菊芋。
菊芋の良さを知らなくて3年目になって、やっと食べる気になった。
効果は、血糖値上昇の抑制や腸内環境改善、血圧や中性脂肪の調整、高血圧の改善、脂肪蓄積の制御、コレステロール値の低減、基礎代謝を促進、冷え性やむくみ予防、免疫力向上などなど。
高年齢になると気になる症状が、菊芋効果で改善されそうだ。
菊芋は食べ過ぎは良くないので、毎日適度に食べるのが良い。
沢山の菊芋があるので、少し掘るとゴロゴロと出てくる出てくる。
年齢とともに体の健康が気になる。
無農薬、安心安全の野菜達、自由に動ける環境で健康的に育っている鶏の卵、こういう食事を食べて、健康寿命を伸ばす事ができる。
自然農法での畑作業、自然の多い環境、景色が広くて精神的にもストレスがない、雄大な富士山を眺め富士山からのエネルギーを受け取れる、夜は星が綺麗、朝は鳥のさえずりで癒やされる。
このような環境と食生活は、人間らしい生活、生きていて「幸せ!」と心から思える。
沢山の人と関わることがあるけれど、人間関係のストレスは0に近い。
食べ物をもらったり上げたりしながら、お付き合い出来る環境が嬉しい。
移住して大正解ということだろう。
これもやっぱり視えない世界を知り、知ったおかげで過去世の解決が出来たからだ。
視えない世界を知るというのは、ほんと凄いことだし、今思えばラッキーだった。
視えない世界を知り、苦難を次々と解決した先には、夢が次々と叶い、人生がどんどん良くなっていくしかないのだ。
この真実のルールを知るか知らないかで、人生が大きく違ってくるのだ。
こういう話は信じられない人が多いし、話を聞いても即時行動には起こせない人も多い。
沢山の人を見てきたけれど、良くなっていく共通点はある。
行動力があり即決、常に前向き、不満や愚痴は殆ど言わない、自分の事より人の事、プライドがない、自立心がある、現状に満足せず常に精神的に成長する気持ちがある、直感を信じ頭で考えすぎない、損得は考えない、人が喜ぶことを常に考え行動する、人を大切にする、感謝する、他にもまだありそうだけれど、いちばん大切なことは、自分の霊が思っていることを行動することだけれど、これが一番信じられないことでもあるし、自分で聞くことが出来ないので難しいのかもしれない。
でも素直な気持ちで魂からのメッセージを受け止められれば、聞こえなくて自ずと魂の思っている方向へと進んでいることだろう。
人生が幸せに良くなりたいのであれば、この共通点は必ず必要になる。
どれか一つでも欠けると、ある程度は上昇していくが、ほとんど必ず落ちる時が来る。
こういう人達も沢山見てきた。
「いままで良くなってきていたのに、なんで理解できない?」と思う人が多かった。
自分でも沢山経験し、当時のカフェをお客さんのことも沢山見てきたので、いろいろと理解できる。
良くするのも悪くするのも自分なのだから、信じられる人に届いてくれればと思う。
菌ちゃん農法で作っている野菜
「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。
菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。
埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。
糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。
刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。
この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。
暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。


この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。
肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。
菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。
「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。
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