
古民家の台所改善が、ついに本格始動だ!
目指すは機能的で雰囲気抜群の空間。
最初は組み立て式の棚で済ませたが、4作目からは「やっぱり手作りだろ!」と、木材を買い込んで本格的なDIYに突入した。
いや、実は最初の棚は、ホームセンターでサイズぴったりの組み立て式セットが割引になっていて、「これはお買い得すぎる!」と即決してしまったのが始まりだった(笑)。
夜な夜なアンティーク加工
夜は部屋でひたすら木材と向き合う時間。

天然の蜜蝋ワックス「ブライワックス」を使って、白木の板を一枚一枚、深みのあるアンティークな色合いに変えていく。
シンナー不使用だから、部屋で作業しても全く問題ない。
この香りと作業に、すっかり夢中だ。

業務用のシンク下には、このアンティーク加工した棚を二つ設置。
フライパンや鍋がスッキリ収まり、これで台所が格段に使いやすくなった!
助っ人登場!初めてのDIY指導
そんな中、畑仕事を手伝ってくれる元カフェのお客さんから「今日空いてる」と連絡が来た。
「DIY作業だけどOKですか?」と聞くと、「OK」の返事。

俺が木材をカットし、ブライワックスを塗っている間に来てもらい、ネジの組み立て作業をお願いした。
どうやらDIYは初めてらしく、一つ一つ説明しながら組み立ててもらった。

一緒に何かを作る時間は、やっぱり楽しいね!

蔵に眠るお宝発見!タイムスリップ空間が完成
作業中にご近所さんからLINEが。

「古いものが出てきた」と写真が送られてきたんだが、それを見て「これはお宝だ!」と興奮した!

古い草刈機、味のある木樽、引き出し。

さらに、大正時代や戦時中の出入帳や集金帳まで!

すぐに二人で取りに伺い、古民家の蔵へ運び込んだ。蔵の中は、またアンティークが増え、本当にタイムスリップしたような不思議な空間になった。
仕上げは「雰囲気づくり」の棚花壇
戻ってきてからも、熱は冷めない!
先月いただいた木の車輪を利用して、今度は花壇用の棚を製作。

これを玄関に置けば、一気に雰囲気がアップする。

やりたいことが次々と湧いてきて手が回らないけれど、こうして一つ一つ空間を作り上げていくのが、古民家生活の最大の醍醐味だ。
次は蔵のお宝整理に手をつけようか、それともまた棚を作ろうか、ワクワクが止まらない!

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