夢と希望に満ちた人生のドキュメント

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四国への旅は移動距離が長く、体力的に大変な部分もある。年に二度、この地を訪れる必要があり、これから何年続くのだろうかと考えることもあるが、それもまた人生のエネルギーになっていると感じている。

今回は、元気いっぱいの4歳の孫を連れて初めて四国を旅をした。

大人でも疲れる道のりだが、孫は終始パワフルだ!その姿を見ていると、自然とこちらも力が湧いてくる。
子どもの底知れない元気には、ただただ感心するばかりだ。

昨日は皆でご馳走のしゃぶしゃぶ肉をたらふく食べた。
そして今日は、気分を変えてインドカレー屋へ。
あの美味しいナンを食べると、やはり自然と胸が高鳴る。

かつて横浜でカフェを経営していたときにスパイスカレーを提供していた時はご飯しかなかったが、移住を機に、今度はぜひナンを提供したいという夢が膨らんでいる。

ナンを焼くにはタンドール釜が必要だが、これを自作するのが今の目標の一つだ。

ピザ窯やパン焼き釜など、作りたいものがたくさんある。
パン焼き釜があれば、ナンもピザも焼けるだろう。

インドカレー屋でナンを食べるたびに釜の夢を見ていたが、この移住によって、ついにその夢を現実にするチャンスが巡ってきた。
あとは「やる気と行動」あるのみだ!

やりたいことが多すぎて大変な状況だが、そもそも、こういった夢を実現するために移住を決意したのだから、楽しんで取り組むしかないだろう。

畑仕事、古民家リフォーム、家具づくり、庭作り、天然酵母パン、焼き菓子作り、燻製小屋、ピザ窯、温室、作業小屋、陶芸、楽器演奏……昔から抱いている「やりたいことリスト」は尽きることがない。

既にいくつか着手していることもあるが、特に小屋作りや窯作りは、これからいよいよ実現させたい大きな目標

この場所で古民家カフェを再稼働させ、一つひとつ夢を実現していくつもりだ。

こうした未来の計画を妻と語り合っているが、妻にはまだ妻の事情があるため、当面は一人で地道に頑張らなければならない。

しかし、この溢れるほどの夢と希望が、私の人生を明るく照らしてくれている。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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