❄️ 霜も温泉も干し柿も!冬の訪れを楽しむ、ワクワク自給自足ライフ
いよいよ今週は、本格的な冬の寒さになりそうだ!
今朝の冷え込みは格別で、車の屋根には真っ白な霜が降りていた。
日中もキリッと冷え込む一日になりそう。

この寒さが、実は最高なんです!
♨️ 温泉とフリース!冬の準備は万端
部屋での防寒対策は完璧!
上下フリースに、肌着は冬用のあったか肌着。
これで寒いときは、さらに上から綿入りの羽織を着る!
これで、もうぬくぬくの無敵状態になる。
そして、昨日もやっぱり行ってきた温泉!
この季節の変わり目、体が冷える時期の温泉は、本当に気持ちが良すぎる。
体中に染みわたるあの温かさがたまらない。
源泉かけ流しならではの贅沢を、毎日享受できるのは本当に幸だ。
🍊 干し柿づくりに火がついた!広がる夢と練習のチャンス
先日干した柿、最高のタイミングでした!
この寒さと晴天が続いているおかげで、干し柿がいい感じに乾燥してきている。

これはもう、作って楽しい、見て嬉しい!
やっぱり、もっともっと干し柿が作りたくなった。
今週末、追加でもらいに行こうと思っている!
たくさん作っておけば、お世話になっている方に差し上げて、喜んでもらうこともできるからね。
そして何より、年に一度しか作れないからこそ、この機会にたくさん作って練習したい。
干し柿作りが上達すれば、カフェを経営したときに自信を持ってお客様に提供できるようになる。
上手に作れるようになったら、本当に嬉しいなあ!
柿の色が黒くなりづらいという硫黄燻煙を試したいので、来年は燻製小屋を作ってみたいと思う!
市販品に近い、美しい干し柿が作れるようになるはず!
燻製小屋は以前から作りたかったので、干し柿にも使えるならまさに一石二鳥!
広さの設計など、もう少し調べる必要がありそうだ。
🥬 寒さで甘みが増す!畑の恵みに感謝
この寒さが、畑の恵みをさらに美味しくしてくれます。寒暖の差が激しくなると、野菜は甘みを増して美味しくなるんです!

今日は、立派に育ったチンゲン菜を収穫!

その他にも小松菜、ナス、プチトマトが獲れました。
収穫の喜び、大地への感謝、自給自足の野菜作りは、本当に最高の楽しみだ!
菌ちゃん農法で作っている野菜
「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。
菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。
埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。
糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。
刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。
この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。
暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。


この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。
肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。
菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。
「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

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