移住してから作った畝16本

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全く知らない土地、誰一人知り合いもいない場所に移住して、2年11ヶ月目になる。

何事も3年というけれど、3年近くたった現在は知り合いが増え、畑も借りられるようになり、地元町内会の役員になって活動もしている。

役員になってからはより人との接触も多くなり、日々忙しくなってきている。

役員になって顔も広くなれば、地元でもより過ごしやすくなると思っていたけれど、やっぱり過ごし易くなっているのは間違いない。

遊休農地などは知らない人に貸すよりは、知っている人に貸すほうが良いという話が多いので、知り合いが増えると畑を借りることがより現実化する。

先日も1反分の畑が借りられるようになったので、そろそろ使用していこうと思う。

すでに16畝あるのでそれを使用していて、補修作業を行ったり、終わりになった野菜を片付けたり、空いた場所に種を植え直したりと作業はいろいろとありやることも多い。

さらに一反分の畑が増えるとより作業量が増えるけれど、来年からは野菜などの販売も考えているので広いほうが当然良い。

段々と兼業農家へとなっていく可能性があるが、それは魂の望みでもあるのでやっていくしかないし、行動すればするほど良い方へと向かっていく。

ここの場所は移住してからすぐに作り始めた、最初の菌ちゃん農法の4本の畝の場所、奥2本は収穫しもれてしまったじゃがいもが成長しているのと、かぼちゃが覆いかぶさってきているので、それらを収穫したら2本は修復してマルチを張り直そうと思う。

手前2本は先日修復したばかりだ。

次に作った畝中央と右側の2本、左の1本は先日畝を作ったばかりだけれど、木を埋め込んでいたので糸状菌は増えていたので、さらに木を追加してマルチを張った。

一番左は畝の高さが低くなってきているので、今終わりに近づいている野菜を取り除いて修復しようと思う。

その奥にある2本の畝は昨年の11月ごろから作った畝、ここはプチトマトと普通のトマト、ナスが頑張っている。
空いている場所には、冬野菜の種を植えているが、まだ芽がでてきていない。

さらに奥には3本の畝があり、この場所も昨年の秋頃から作った畝だ。

背の高いのはオクラとローゼル、これらももう取ってしまおうと思っている。

それ以外の場所には、10月上旬と最近植えた種が成長してきている。

この土地には7本の畝があり、もう少し奥の方はまだ余裕があるので、花でも植えようと思う。

ここの5本の畝は最近作ったばかりの畝だ。

作ってから2ヶ月目になるが、既にいろいろと種を植えてしまっている。

こうやって回想してみると、毎年畝が増えていく。

今度は1反分があるから、来年もその場所で畝作りの作業をしているのだろう。

1年毎に畑となる場所が広がっていく、来年もまた新たな畑が借りられるのか?
これ以上増えても使い切れないのでは、、、と思うけれど、販売出来るようになったり、カフェを経営して提供するようになったら、これでも少ないと思う。

どこまで「五穀豊穣」となっていくのだろう。
まぁ考えてもどうしようもないので、そういう方向性になったらやるだけのことだ。

まずは野菜の作り方がまだ思うようにはいっていない、畝の状態などもあるけれど、計画的にまとまった野菜作りが出来ていないという下手さがある。

まだ経験3年目なので、やっと野菜作りの基礎が身についてきたというところだろう。

お遊びの野菜作りではなく収入のある野菜作り、来年からはそれを目指す必要がある。

いろいろと畑作業をすることに関して、思うことが増えてきた、

来年はもっと理想的な野菜作りを行っていきたい。

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