昨日頂いた茶箱を1箱、リメイクしてみた。
茶箱を洗って干しておいて、乾いたらリメイクを行う。

リメイクと言っても蜜蝋ワックスを塗ってみただけ。
これを塗るだけも雰囲気が変わる。

底以外は塗って乾燥させる。
ヤスリで磨くともっと良くなるのかもしれないが、1作目はお手軽簡単にどんな感じになるかお試し版のようなものだ。

台所に設置してみた。
直接置くより足を付けたほうがいいかも。
茶箱の中に小物類を入れてみたら、スッキリとしてきた。
収納ケースや棚がほとんどない家だから、いろいろな物が直お気になったり重ねて置いてあったりして、見た目があまり宜しくない。
先日は棚を購入してスッキリとさせたが、また棚を購入した。

火を扱う場所なので、木の棚ではなくスチール製の棚にした。
もう一台ガスオーブンがあるのだが、上に載せようと思ったらガスケーブルがギリギリの長さだたので。
ここもゴチャッとしていたので、スッキリとした感じになった。
フライパンを壁に掛けられるようにすると良いなと思う。
この辺りも改善だな。

ホームセンターで長ネギの苗を購入してきたので、植えてしまった。
長ネギは気づくと少なくなっているが、草刈りするときに間違って抜いてしまうからだ。
その横にはニラが生えているが、ニラなのか雑草なのか分かりづらくなる時がある。
籾殻を撒いておくと雑草が生えないということが分かり、JAからもらってきた籾殻を大量に撒いてみた。
これで来年からは雑草とはおさらばになると良いなと思う。
菌ちゃん農法で作っている野菜
「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。
菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。
埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。
糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。
刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。
この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。
暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。


この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。
肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。
菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。
「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

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