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また頂いてしまったアンティークの茶箱、木の置物

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ご近所の人と知り合いになると昔から住んでいる人が多く、祖父母が住んでいた時の古い家も残っていることが多い。

時代は明治、大正ということになるので、使用していたものが残っていたらかなりアンティーク物ということになる。

父母の時代でも意外と古いものが有ったりする。

土地が広いから、同じ敷地内に古い家と新しい家があり、古い家には意外とお宝も多いが、持ち主には魅力がないものも多い。

そういう物が俺にとってはお宝だ。

古民家に住んでいて古民家に似合うインテリア、ネットなどで探すといろいろとあるけれど、お値段も高いのがある。

1か月前に5箱茶箱をもらい、まだ3箱残っていたのでまたもらいに行ってきた。

茶箱は5,000円ぐらいで販売されているので、ありがたい頂き物だ。

加工されたものは7,000円ぐらいで販売されているのもある。

加工は自分でもできるので、これをリメイクして部屋に置いて使用する。

加工はお得意だから、8箱もあるのだからいろいろと遊べそうだ。

ラベルが古い感じで良いので、こういうのは残しておきたい。

静岡県の遠州森町 島商店を調べてみたら明治40年開業、現在も4代目店主が経営していた。

この籠も古そうだけれど、壊れている部分があるのが残念。
竹細工で作られているようなので、直してみるというのもありかも。

まぁ、、、直せるかどうかだけれどね。

父親が残していたようで、木の置物も有ったということで、「必要ないなら燃やしてしまう」というので、もったいないから頂いた。

なかなかいい形をしている、ホコリで真っ白になっているが磨けば光る可能性もある。

これもなかなかいい形をしていて、置物としてしようするより、なにかに利用する方がいい感じだ。

細長い丸太のような木は外側だけしかない、これもなかなかいい感じになっている。

6点ほどあり、全て頂いてきた。

さてどのようにリメイクして使用するかだな。

洗ってみたら木肌がとても良いじゃないか。
ニスを塗ったら凄く良くなりそうだ。

空洞の丸太はさらに木肌が素晴らしい。

これは綺麗にしたらかなり価値がありそうだ。

加工する前に蔵に収納しておく、蔵は広くてまだまだ余裕がある。
木の樽どうやって使用するか、あるいはインテリアにするか悩むところだ。

また違うご近所から連絡があり、玉ねぎの苗をいただいた。

最近は貰えることが多いので、ご近所の方はありがたい。

翌日は朝から雨予報なので、先日修復した畝に早速植えた。

51本もあって来年の春は玉ねぎが収穫できそうだ。

玉ねぎもカレーを作ることになると、非常に必需品になるから玉ねぎも沢山植えられるようにしたい。

小さめに作った田舎パン、一次発酵が早くなり12時間ほどで発酵完了した。

発酵時間が短くなったのは嬉しい。

天然酵母パン作りの技術力が劣ってきたら、田舎パン作りばかり行うが、これが一番シンプルで楽なのでほとんどこれで作っている。

基本を大切にだね。

キャラメル味のパウンドケーキ、さとうきび糖でキャラメを作り、お菓子の中に入れ込んで作る。

さとうきび糖でキャラメルを作るのは意外と難しいが、健康のためにグラニュー糖は使用しないようにしている。

パンやお菓子はお礼として差し上げる予定だ。

お付き合いが増えると、こういう特技は役立つね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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