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野菜たちが元気になってきたようだ

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暑いなぁと思っていたら急に冷え込むような季節になり、秋はどこへ行ったのか?と思うぐらい、冬の季節感になってきた感じだ。

週末は天気が悪く、雨が降ったり止んだりとパッとしない天気に、雨が降りやすい天候で、秋晴れも少ない感じだ。

春と秋が種まきするにはいい時期なのに、なかなか難しいけれど種を植えなければ野菜は作れない。

植えて出なければまた植えるの繰り返し、今は野菜も成長してきてやっと食べられるようになってきた。

1年中10種類以上休まず収穫するのは、なかなか難しいなと実感する。

それでも挑戦しなければ、自給自足が100%近くにならないからなぁ、、
頑張らなければ。

エビスグサの種を6リットル用の瓶に入れているが、もう満杯状態になってきた。

妻にあげたり知人にあげたりしているが、ものすごく収穫できる種が多くて大変。

まだ収穫していない種はこのぐらいの量はありそうだ。
全て種を採取するのは大変だけれど、やるしかないのかもね。

これだけの大量の種をどうするか?
1人で飲んでいても1年分以上のハブ茶が作れそうだ。

人にあげるか販売するしかないね。

トマトが元気になってきて、次々と実がなり始めてきた。
収穫したのはローマトマト、このトマトも沢山実がなってきた。

他にもトマトがあり、プチトマト、一般的なトマトだ。
プチトマトは夏の頃よりも、実が大きくなってきている。

トマトの苗はすごく元気な感じで、全然枯れる様子がない。
この時期にトマトが食べられるのは嬉しいね。

そして、市販品より甘みがありトマト臭さもないので美味い。
自家栽培する野菜はどれも美味い。

赤首女山三月大根、二十日大根と間違って抜いてしまった。
50〜60cmの大きさになるのに、20cmにも満たない時に抜いた。

これが一番大きくなっていたので「随分と大きくなる二十日大根だなぁ」と思ってしまった。

まぁ、、、もったいないけれど、抜いてしまったのはしょうがないから食べるしかない。

畝の外に出ていた小松菜のような野菜、スマホで調べてみたらわさび菜と出ていたけれど、わさび菜の種を植えたかなぁ、、、

いろいろな種類の種を購入して植えているので、何がなんだか分からなくってきたのもある。

固定種を複数購入しては種を植えて、芽がしばらく出なかったらまた余っている違う種を植えて、、、、の繰り返しなので何が育っってきているのか、よく分からないときがある。

同じ場所から違う芽が出てきている場所も少しあるが、違う時期に植えたのに芽が出やすい季節になってきているのだろう。

となると他の種も芽が出てこなかったのに、これから出てくる可能性があるのかもしれない。

今朝も空いている場所かなぁと、レタス、ほうれん草、小松菜、タアサイの種を植えてきた。
もっと寒くなっても育つタアサイやほうれん草は、真冬でも野菜が食べられるようになる。
春になったら食べられる野菜も、今の時期に種を植える必要がある。

いろいろと考えながら種まきをしている。

いろいろとあるけれど、収穫できる大地に感謝だね。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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