20日ぐらいで食べられる野菜の種を植える

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来月末頃に妻が来るので、早く食べられそうな野菜の種を購入して植えた。

20日ほどで食べらるのでギリギリ間に合うかもしれない、ここ最近気温がグッと下がったので成長が遅くなければいいけれど、、、

毎朝収穫できる野菜がありがたい。

オクラ、ナス、ピーマン

ピーマンがあまり大きく成長しないのは、畝の場所の状態があまりよくなかったのかもしれないが、ピーマンが次々と成っているので、もう少し食べられそうだ。

ナスもオクラも見るたびに増えているようで、次々と成っているのがありがたい。

収穫できると野菜を作っていて良かったと思うと同時に、次に食べられる野菜の種も植えたくなり、次々と種を購入したくなってしまうが、気温が低いから種類も限られてくる。

20日程から採取出来る、20日大根、ミニレタスの種を購入して朝植えてきた。

種を購入した時にホワイトクローバーを発見した。

袋には土壌改良、空中の窒素を固定、年中緑を保ち続けるなどホワイトクローバーは凄いなと思って購入した。

窒素は野菜を育てるには必要な三大栄養素の一つだ。

さらにネットで調べてみると、もっと凄い効果があること分かり、食べられるのも分かった。

食べると健康にも良いのだ。
・昔から風邪、喉の痛み、咳、通風、神経痛、痔の出血などの緩和に用いられていた
・女性ホルモンのバランスを整える作用があるとされ、月経不順や更年期の不調に利用されている
・リンパや血液の浄化作用により、湿疹、ニキビ、乾癬などの皮膚疾患に役立つ
・体の解毒や利尿作用が期待できる
・高カロリー・高タンパク・高カルシウムを含み、成長期の動物の栄養源になるというので、鶏にも食べさせると良いかも

農業にもいい効果がある
・空気中の窒素を固定して土壌に供給し、土壌を肥沃にする効果があります。荒れ地の改良にも適している
・ほふく茎を広く伸ばして地面を覆うため、雑草の発生を抑えたり、土壌の浸食を防いだりする効果がある。

雑草の発生を抑えるのはいい効果だ、大量に畑の周りに種を蒔きたくなってしまった。

上の畑には法面があるので、その場所にホワイトクローバーを沢山出てきてくれると、雑草抑制効果が期待できるかも。

すごい草をまた発見した。


日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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