自宅の隣の畑は移住して3ケ月目にして借りれることになった。
この土地は無料で譲りたいと言われたので、当時は凄く驚いてしまった。
300坪ほどある土地を無料で手に入れられるとは思ってもいなかったからだ。

無料で譲るという話が出てから1年後の春に、2本の畝をやっと作った。
土地からすると1/3にも満たない畝だが、春に、枝豆、黒豆、とうがらし、キャベツ、ブロッコリー種を撒いたが、夏の高温ということもあってか、殆ど育たなかった。
枝豆、黒豆は実が入らなく残念な結果になった。
秋になり白菜や大根の種を撒いたが、寒くなるのが早くてまたまた育ちが悪く、1月になってからやっと少しずつ成長し始めた。
野菜作りは気候との関連があり難しい。

2年目は半分を人に貸していたけれど、植えるだけ植えてほとんど管理に来なかっった。
雑草が増えたり、野菜が虫に食われていたりするので、畑作業は少なくても週に1度は管理していかないと難しいので、本気でやる気がないとだめだなぁと思った。
3年目になって畑作業は無理だなと思い、全ての土地を自分で管理しようと思い菌ちゃん農法に変えようと畝を追加する事にした

他の土地も借りて畝作りを行っているので、自宅隣の土地の畝作りも比較的楽に出来るようになってきた。
次々と畝を作り野菜が育ちやすい環境を作っていくのは、想像するだけでも楽しくなる。

コメント