野菜が復活し始めている

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昨日は1日中雨が降っていたけれど、今朝はスッキリと晴れて気持ちのよい青空が広がった。

富士山が朝焼けで赤く染まり初め、見ていて癒やされる。

自宅から富士山が見られる場所に住めるなんて、思ってもいなかったなぁ。

富士山をいつも観察出来るのは、きっと何かあると思っている。
全てに偶然はなく必然的、今は見るだけだけれどそのうち何かあるのだろう。

2025年は予言で大洪水やら地震など、いろいろと騒いでいた年だったけれど、今のところそのような大きな災害はないけれど、豪雨や台風の影響が地域によって災害があり、早い復興を願っています。

世間が大騒ぎしているときには何もなく、忘れた頃に大災害がくることが過去の事例からよく分かるので、これからの方が気をつけたほうが良いかもしれない。

それは本当の目的がまだ終わっていないからだ。
この先5年間は、人類にとって辛い生活がまっているだろう。

田舎に引っ越して、自給自足を目指し穏やかに生活することにより、これからの人生は過ごしやすくなる。

首都圏からは離れたほうが良いが、地域によっては住みづらくもなるだろう。

さて、世界的に5年後はどのような変化になっているのだろう、、、

先月終わったと思っていた白茄子が、またまた頑張り始めてきた。

新たに白茄子がで始めていて、6本ほど収穫したけれどまだ小さいのが何本もある。

オクラも終了しそうな気配だったけれど、またまた成り始めてきた。

収穫できることはありがたいことで、野菜を購入しなくても次々と収穫できるのだから、何度も思うけれど畑をやって良かった。

最近は葉物野菜が収穫できるようになってきたが、虫に食われることが多い。

ほとんど食われているのもあるが、菌ちゃん農法だと虫に食われづらい農法なので、畝がまだしっかりと糸状菌が成長していない可能性がある。

今年の春に作った畝だからまだ早いのかもしれないし、自然農法的なやり方なので今後の菌の活性化に期待したい。

やたらバッタや毛虫が多くて、鶏を放してバッタを食ってもらうのも一つの手かなとも思う。

卵もコンスタントに産卵してくれているし、養鶏も今の季節は順調だね。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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