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忙しい日だった

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なかなか妻が「いちから古民家」へ来られない、来ても出かけることが多い。

1日予定がないという珍しい日なので、2人がいると楽になる作業など行うチャンスだった。

ところがエネルギー整体の予約が入った、カフェ経営していた時のお客さん。

何度か整体を受けに来られているので、ありがたい常連さんだ。

ということで、さらに忙しい1日となってしまった。

今までずっと渋柿と思っていた柿、実は甘柿だったと知って早速食べてみることにした。
知ったのはご近所さんが来た時に、「これ甘柿だよ」と言われたのだ。

移住してから2年間ずっと渋柿と思っていたので、まったく食べる気がしなかった、毎年もったいないことをしてしまった。

かなり熟している柿やまだ少し硬めの柿などあり、柔らかそうな柿を収穫して切って食べた。

甘みがとってもある美味しい柿だ。
「いちから古民家」で美味しい柿が食べられるなんて、とっても幸せを感じる。
熟しすぎた柿はヨーグルトに入れてみたら、とっても美味しい柿ヨーグルトになった。
これはなかなか良いかもね。

これで毎年柿には不自由しないね。
また1つ食べられる果物が増えた感じで、嬉しくなってしまった。

出かける前に収穫した落花生、塩ゆでして食べてみた。

鎌倉へ一緒に行った友人に、塩ゆで落花生を持っていったのだが、「塩加減がとってもよく美味しい」と喜んでくれた。

自分たちは少し味見をした程度だったので、しっかりと食べるのはこれからだ。

しっかりと大きな粒の落花生、食べてみると止められないとまらない。

次々と2人で食べたので、すぐに落花生が無くなってしまった。

収穫した落花生はまだまだあるが、来年の種ように取っておく必要があるので、その分は乾燥させておこう。
めちゃくちゃ美味しいので、来年はもっと沢山落花生を作ろう!

すっかりローゼルが気に入ってしまった妻、またまたローゼルの収穫を行い実家へ持って帰るようだ。

ローゼルもそろそろ終わりに近づいているので、収穫して乾燥させる必要もある。

生ローゼルは今が旬だから、今しか食べられない。
収穫は楽しいね。

これはヘチマかも。

ヘチマと白川砂糖かぼちゃが交配してしまい、純粋な丸型と交配したヘチマ型の白川砂糖かぼちゃが出来てしまうが、どちらも色は白っぽいので、緑色はヘチマなのだろうと思う。

ヘチマはタワシになるので重宝する。
ヘチマも沢山成ってほしい、ヘチマタワシを販売する予定だ。

昨年からヘチマタワシを使用するようにしているけれど、とっても便利に使っている。
自然にも影響がないので、安心して使えるのが良い。

甘柿としって沢山収穫した。

それ以外にオクラ、レタスも収穫した。
レタスはまだ早いけれど、妻がいる日は少ないので収穫した。

エビスクサの種も沢山収穫した。

エビスクサの種はハブ茶になるが、妻に飲ませたら「とっても美味しい」と喜んでいた。
これも実家へ持っていきたいようだ。

ローゼルティーもハブ茶も体に良い効果がある。

ナスはかなり減ってきたけれど、まだ短いのがあるのでもう少し収穫できるだろう。

ローゼルの沢山収穫したけれど、まだまだ成っているのでまた時間のあるときにでも収穫しなければならない。

リンゴも収穫してみたけれど、カメムシにやられたかもしれない。
黒い斑点が沢山ついていて、これはちょっと食べる気にはならないね。
奇跡のリンゴのように自然農法なのに、虫にやられるのだからリンゴに木もまだ元気じゃないのだろう。

2日間留守にしていたので、卵が産卵室に6個あった。

涼しくなって鶏も産卵しやすくなったのだろう。

そろそろ鶏もまた増やしていこう。

ガスオーブンでさつまいもを焼き芋にしていた。

収穫して2周間ぐらい放置しておかないと、美味しくならないけれど、これでも十分に甘みがあり美味しくなっている。

全て収穫していないので、週末に収穫してしまおう。
やることが沢山あるし、食べるものも沢山ありすぎる。

静岡に行っている時に、白味噌と赤味噌の違いってなんだろうと疑問になったので調べてみたら、白味噌は数日から半年ぐらいの味噌、赤味噌は半年以上の味噌というのが分かった。

今年味噌作りを行ったが作ってから2ヶ月経っているので、白味噌として食べられるんだと気づいたので、朝食に作った味噌で味噌汁で食べようということになった。

少し色づきがあり感じとしては味噌だ。

人生初めての味噌作りを行い、自家製の味噌の味噌汁だ。

さてどんな味になっているのかと一口飲んでみたら「めちゃくちゃ美味すぎる!」自家製味噌が非常に美味くて感動した。

初めてなので試しに作ってみた味噌だったけれど、意外と美味しく出来てしまった。
これは絶対いい、素晴らしい
甘みがあり、嫌な化学調味料の旨味成分の味がしない、スッキリとした味噌の味わいだ。

味噌作りは楽しい、醤油も作っているので期待が高まってしまった。
安心・安全の自家製の食べ物が次々と増えていく、夢が次々と叶っていくのが凄い。

理想的な飲食が出来るようになってきたなぁ。

ナスの炒め物、下に敷いている葉はローゼルの葉、妻のアイディアだけれどなかなか良いね、食べることも当然出来る。

レタスと茹でたオクラに、ローゼルのガクと葉を細かくして入れた。
味付けはごま油と塩、これがまたサラダとして食べるとほんと美味しいのだ。

朝からいろいろと作業をしていたので、ちょっと遅めの朝食になったが、とっても美味しい朝食で朝からごはん2杯食べてしまった。

朝食の大半は自家製、朝収穫した野菜なので超新鮮で美味しい。
これはやばいほど食欲が増す。

朝食を食べている時に区議会委員で知り合ったご近所さんから、LINEで連絡がきた。
先日アンティークな物が沢山置いてあるので、どうするのか聞いたら燃やしてしまうというので「ほしい」とお願いしたら、貰えることになったのだ。

外に出したので好きなだけ持っていって良いというので、早速取りに行った。

納屋に木樽があるというので、これも頂いてきた。
こんな素敵なアンティークな木樽が貰えるとは、非常に嬉しい。

状態もなかなか良さそうなので、味噌樽などに使えるかもしれない。

あとは茶箱と木の車輪

これもアンティークとして、とってもお宝商品だ。

木の車輪も昔から憧れていたので、こういうのが手に入るなんて嬉しすぎる。

このようなアンティークな物は、なかなか手に入らない。
購入するとけっこうなお値段がするので、貰えるなんて夢のような話だね。

ということで妻がいるので早速頂いてきた。
一度では運びきれないので、2回行って持ってきた。

このままにしておくわけにはいかないので、蔵へと持って行った。
やっと蔵も活躍できる場所になってきたようだ。

午後からエネルギー整体を行い、終了してからいろいろと話しが盛り上がってしまった。

最近ピンク色の法螺貝を購入したということで、持ってきたので見せてもらった。

これは絶対音を聞いてみたい。

今日は富士山も見えるので外で吹いてもらった。

「いちから古民家」の周りは家が遠い、さらに富士山側はスモモ畑なので広いので、大きい音を出しても近所迷惑にならない。
こういう広い環境は以前から憧れていたからなぁ、移住して夢がどんどん叶っているのも、視えない世界の者達のおかげだね。

「いちから古民家」へ来られると運気も上がっていくことだろうが、人を呼んで落ち着いてもらえるようなリフォームはしていないので、これらを今度は改善していく必要がある。

法螺貝の音を聞いていると、血が騒ぐというか奮い立つ感じになる。
ここは武田家の土地なので、武田軍の武者が集まってくると思っていたら、やっぱり沢山集まってきた。

吹いている人の前に沢山集まってきたのだ。
法螺貝の効果って凄いな、欲しくなってきた。

お客さんが帰ったので、新たに借りた畑を見せに行ってきた。
この場所はもと田んぼで1反あり、周りは田んぼばかりだ。

とっても広い畑、富士山がよく見える、反対側は八ヶ岳が見え、空が360度開けていて広いので妻が驚いていた。
「景色がとっても良いね」と言いながら、この広い畑を使えることの夢が広がっていった。

こういう畑が借りられるのも、移住前に望んでいた夢だったが、それも3年めにして叶った。

しかし、来年はもっと望んでいた夢が叶うのだ。

たった2年と10ヶ月で次々と移住する前に描いていた夢が叶っていく、知り合いも増えていき移住して良かったなぁと心から思っている。

夕焼け空が広い空に染まっていく。

夕方になるのは早い、年末に向かってより早くなっていく。
自然が沢山ある場所、すぐ近くには綺麗な水の川が流れ、しばらく3人で田んぼの道路を歩いていた。

いろいろと忙しかった1日だったけれど、のどかな夕方を過ごしながら、しばし精神的に癒やしが出来たのは良かった。

菌ちゃん農法で作っている野菜

「いちから古民家」は自然農法的な菌ちゃん農法で作っています。
収穫した野菜は安心・安全の無農薬、化学肥料などを使用していません。

菌ちゃん農法は、自然の仕組みを利用した農法で、糸状菌を増やして育てる農法です。
高畝を作るのですが、畝の中には選定した木、竹、籾殻などを埋め、畝の上には枯れ葉、草刈りした時の乾燥した草を畝の上に置いてマルチをかけます。

こうすることにより、野菜を育てる三大栄養素が自然に作られるのです。
野菜の三大栄養素は、窒素、リン酸、カリウムです。

埋めた木や竹に糸状菌が発生し増えていきます。
糸状菌は、植物と共生して土壌からリン酸を吸収し植物に供給します。

糸状菌と窒素固定菌は、一般的に共生関係にあり、窒素固定菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換し、糸状菌はこれと共生して窒素分を植物に供給していきます。

刈った雑草や枯れ葉には沢山のカリウムが含まれていますので、畝の上に置くことにより菌に食べられてカリウムが土に沢山含まれていきます。

この自然の仕組みを利用することにより、窒素、リン酸、カリウムが出来ますので、肥料が必要無くなるのです。

暫定した木、枯れ葉、雑草などは今まではゴミとして焼却したりしていたのですが、これらは全て野菜作りのお宝になったということです。

この仕組みで作った野菜は自然のエネルギーをたっぷりと吸収していますので、虫に食われにくい、甘みが増す、野菜本来のエネルギーが高い野菜となります。

肥料は高騰しているし、化学肥料を使用するとそのときは野菜が成長しやすいけれど土は劣化していってしまう、化学肥料を使用すると虫がよってきやすくなるので農薬を使用する、野菜に必要な菌も死滅しさらに土が劣化していくという負のスパイラルになっていくのが現代の農業です。

菌ちゃん農法で土が生き返り、ふかふかの土へと変わっていくので、マルチが必要なくなっていくようです。
山の土がふかふかなのは、自然のリサイクルと菌によって作られた土、菌ちゃん農法は山の土を目指している農法です。

「いちから古民家」は菌ちゃん農法で育てた、自然たっぷりの野菜を提供していきます。

2026年4月以降から、野菜の販売を行う予定です。

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