小腹がすいたら簡単に作れる、米粉蒸しパンを作るのが普通になってきた。
15分程度で作れるから、材料を混ぜている間に鍋の湯を沸かす。
沸いたときには蒸かせる状態になり、10分蒸して米粉蒸しパンができあがる。
ほんと簡単だ。

ふっくら感もますます強まり、蒸しパンづくりも上達した。
そろそろまた違う蒸し料理を作りたいと思うけれど、9月10月は畑作業も忙しくなり、この季節にしっかりと種植え、畝の作り直しなどしておかないと冬、春に向けての野菜収穫ができなくなる。
秋は忙しいね。
これが11月ぐらいになると落ち着くようになるので、今度はリフォーム作業かなぁ、、
壁を杉板に張り替えたい。
畳をカフェ板に張り替えたい。
ついでに囲炉裏も作れたらなぁと思う。
やろうと思えば出来る、でも気力が毎年無くなっていくのが分かる。
気力体力が落ちていく。
カフェを経営する前のリフォーム作業、会社から帰宅したら店舗へ行ってリフォームを行い、1ヶ月で殆どが完成した。
あの当時の気力と体力は今はかなり減り、一番の問題は1人で作業するということもある。
張り合いが居ないと活動出来ない自分がいるのだ。
これが一番の悩みの問題だろう。
何をやるにも必ず誰かのためにやる、それが気力の源だ。
自分のためにやるというのは、やる気が起こらないのだ。
自分で食べる料理はいつもマンネリ化、同じものばかりを食べている。
人が来ると急にあれもこれもと作りたくなるのだ。
まぁ、、いつからそういう性格になったのだろう。

近くの温泉に入って帰ろうとスマホを見たら着信履歴。
電話したら「山のきのこがあるので、こっちへこし」と言われた。
ご近所の知り合いで、よく誘ってくれる。
ほんとありがたいご近所だ。
行ってみると山から採ってきたのだろう、しめじが有った。
きのこ狩りの季節だけれど、小さい頃は両親とよく採りにいった。
山菜、キノコなど山が近いのでいろいろと収穫出来るはずなのに、そういう気力が湧かない。
山に入ろうという気がしない。
酒を飲みながらキノコを食べ、他にもサバ、豚肉などあり、夕食を食べなくてもお腹が膨れた。
そんな飲み会で自分のこれからの夢を語った。
語るとご近所さんが、真剣に考えて協力してくれるのだ。
これって凄いことだ。
俺の夢が叶えられるようにすぐに電話して、その夢を実現できる人を呼んでくれた。
話はトントン拍子に進み、夢が可能になった。
来年から夢が実現して現実化する。
ほんと恵まれた移住生活だなぁと思う。
東京に住んでいたときはマンションだったが、ほとんど挨拶程度にしか話をしなかった。
近くに気楽に話ができる友達的な人もいない、こういう生活は堅苦しくて嫌だったという面がある。
それなりにマンション内のトラブルもあり、生活が窮屈だと思っていた。
田舎に移住してから、すごく伸び伸びと生活している実感がある。
自宅の景色がすこぶる広い、隣の家は100mぐらい離れている、夜は星空が綺麗、富士山が寝室からよく見えるなど、環境的には素晴らしい。
さらにご近所付き合いがほどよくあり、果物や野菜をもらったり、野菜作り、果物づくりなど教えてくれる。
人間らしい生活を楽しんでいる。
田舎生活に適した性格だなぁと思う。
というより、この土地は過去世で住んでいた場所なので、そういう意味でも慣れ親しんだ場所なのだろう。
出会うご近所の人も、過去世で出会っているはずだから、物事がスムーズに進むのだろう。
マンションに住んでいた時も、過去世で出会っている人がいた。
だけどマンションを出る2ヶ月ぐらい前に知った。
付き合いはほとんどなかったが、それを知って、なるほどねと思った。
今までの人生の中で知り合った人にも、過去世で出会っている人がいたのだろうと今振り返るとよく分かる気がする。
人の出会い、人生は過去世との繋がりで生活しているが、ほとんどの人はそんなことは夢にも思わないだろう。
こっちで知り合ったご近所さんと、そういう話が出来る人がいるのだ。
全然疑われないどころか、そういう話を完全に信じている。
視えない世界を仕組みを知ってからは、まったく不思議じゃないと思うようになり、全てはそういう仕組だと非常に納得している。
俺の人生の後半は、いろいろな事に悟りを得たような感じで、仕組みがよく分かってしまったので、素直に受け入れる事が出来る。
ここで生活するのは、現実のような幻のような生活だなぁと思う。
なかなかおもしろい。
自然と寄り添いながら生活しているので、視えない世界との繋がりも深く感じているのかもしれない。

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