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蜜蝋ラップ作り

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エコでもある蜜蝋ラップを作ってみた。

普通のラップとは違い使用条件はあるけれど、何度も使用できるラップなのでエコとして人気がある。

麺100%の布地に蜜蝋を染み込ませて作るだけ。

Seriaで購入してきた綿100%の布切れ、蜜蝋を適度に配置する。

クッキングシートを上に乗せる。

アイロンで溶かして、布に浸透させる。

浸透出来ていない箇所に、蜜蝋を乗せて再度アイロンを掛ける。

3回ほど行うと全体的に蜜蝋が染み込む。

ソイワックスでも同じ用に試してみた。

3枚のうち2枚は蜜蝋、1枚はソイワックス

しばらく粗熱を取るために、干しておく。

白茄子を包み込む

適度な硬さになるので包みやすくなる。

ボールの蓋代わりにもなる。

蜜蝋ラップで使用するにあたって気をつける必要があるのは、肉、魚などは使用できない。
電子レンジも使用できない。

いろいろと制限はあるけれど、天然素材というのが良いよね。

洗うときには軽く水洗いする、1年ほど使用できるらしい。
通気性、保湿効果、蜜蝋の抗菌・防腐作用があり、食材の鮮度保持の効果もある。

こういう物を積極的に使っていくべきだろう。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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