精油を作り始めた

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蒸留水機を購入し、フローラルウォーターを作り、良い香りに癒やされる。

最近「香り」に目覚め始めてしまったようだ。

カフェを経営していたときから、スパイス料理を作ってスパイスの香りや味を楽しんでいたけれど、それは匂いというよりは食べるという意識の方が強かった。

香りに目覚めたのは、杉セイロを購入して蒸していたら杉の良い香りが部屋中に広がり、とっても心が癒やされたときからだった。

それと同じぐらいのタイミングで、蒸留水機に興味が出始めて蒸留しているときのハーブの良い香りで癒やされていた。

フローラルウォーターも良い香り、良い香りにより精神的にリラックスできて、気持ちも癒やされるという感じが、非常にはまってしまったのだ。

毎日の異常な猛暑、日本の治安悪化、政治不信による国民の不満爆発、明るい未来に期待がもてない、秋野菜の種を植えても猛暑や雨不足で育たない、世界各国の異常気象、食料危機の現実化などなど、不安な情報ばかり。

そういう状況で少しでも癒やされたい、という気持ちがあったのだろう。
良い香りが精神を癒やしてくれる、それに目覚めてしまったのだ。

フローラルウォーターだけでは物足りず、精油を作りたくなった。

ローズマリーは外の庭に大きく成長している。

沢山収穫してきて枝を水で洗い、細かく切って蒸留水機に入れる。

ギリギリまで細かくしたローズマリーを入れた。

この量でどのくらいの精油が出来るのか、初めての試みなので分からないけれど、それほど多くの量は収穫できないだろう。

スベリヒユが畑に沢山発生している。

東北の1地方ではスベリヒユは野菜のように育て、食べているということを知り、薬草と思って少しずつ食べていたけれど、もっと食べて良いのかなぁと思うようになった。

猛暑により葉物野菜が収穫できない、それならば野菜のように食べられるスベリヒユを野菜にしてしまえばいい。

しかし
雑草って雨が降らなくても成長力があり、草を刈ってもすぐに伸びてくる。
雑草って生命力が凄く強い、猛暑になって野菜が食べられなくなっても、薬草などを野菜にして食べるのもありかなぁと思う。

食べられるのであれば何でも食べる、これからの生き方じゃないのだろうかと思う。

そうなると葉物野菜というより、暑さに強い野菜を育てるしかないね。
YouTubeでも農家の発信を見ると、暑さによってやり方を変えたり育てる野菜の種類を変えたりしている。

対抗策を考えた野菜作りをしなければ、来年もより猛暑が厳しくなりそうなので、自給自足も継続的に食べられるように考えて育てる必要があるだろう。

今年はより暑くなったので、厨房となる部屋もエアコンが必要だなぁ。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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