猛暑の中畑作業、やっぱ無理だわ

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カフェ経営時に来られていたお客さんだった人が、畑作業を手伝いに来てくれた。

本日の最高気温は37度、作業時間はお昼ごろになってしまった。

当日は朝から町内会の災害訓練の日で、7時から訓練開始だ。

今年から区議会委員になっているので、訓練は参加するのではなく行う立場だ。

訓練が終わってから、メガソーラーの説明会があり、TV局も取材にくるという。

TV曲といえば、カフェを経営していた時はモデル業をやっていたので、毎月2回はTVに夫婦で写っていた、あの時は楽しく懐かしい想い出だ。

今でもモデルの事務所には登録されているから、3年前に撮ったのが今もYouTubeで使用されている。

1年契約でモデル料は支払われている、今年も延長があるのだろうか、、、

当初はメガソーラーの説明会に参加する予定ではなかったが、TV局の撮影があるということで参加することになった。

畑作業を開始する時間は、予定が入ってしまったのでより遅くなり、12時ぐらいから開始、より気温が高くなってしまう時間帯だ。

来られるまでの間にお昼ご飯を食べ、果物が食べたくなったのでぶどうを畑から収穫してきた。

果物が自宅の畑で収穫できるのだから、超理想的じゃないか!
それほど収穫量は多くはないが、3年越しの巨峰が実り食べられるようになるなんて、とっても幸せな気持ちになる。

そうなると他にも果物を作りたくなるが、、、
キウイとぶどうがあり、リンゴ、イチジク、ザクロ、スモモがあるがリンゴは移住時に切ってしまい3年経ってやっと実るようになった。
イチジクは鳥に食べられ、ザクロは毎年なっているが収穫タイミンが分からないので収穫したことがない。
スモモも何個か出来るのだけれど、これもいつの間にか鳥に食べられてしまっているのだろうと思う。

キウイは前のオーナーが切ってしまったようだが、昨年から実を付けるようになり、今年は沢山なり始めたが雨不足の影響なのか、粒が大きくならない。

レモンの木を2本植えたが、冬に寒すぎて枯れた。
ブルーベリーの木も昨年2本植えたが、今年は暑すぎて枯れた。
もっと日が当たらないような場所に植えたほうが良いと気づいた。

果物はとっても難しいのだ。

いちから古民家の裏には、5月頃に大量に切った木があるので、それを一度下に落とす作業を行った。

木は沢山あり、今年の冬は薪ストーブを購入して暖をとろうと思っている。
伸びるのがとても早いのだ。

ストーブをどこに置くかだなぁ、、、
とりあえず購入するだけで、設置までは出来ないかも、、、
と既に弱腰になっている。

手伝いに来てくれた人はとってもタフ、こちらは既にバテ気味で経っているだけでも疲れている。

登山すると体力が非常に付くんだね。
山はすぐ近くにいくらでもあるので、登山しようと思えばいくらでも出来る。

登山道具もそれなりにまだ残っているので、登山でもして足腰を鍛えたほうが良いかもね。

体力がどんどん落ちているし、体重も増えすぎているので、いつも気にはしているが、まぁ無茶は禁物だよ。

来ていただいたが、作業時間は1時間半ぐらいで終了、非常に物足りなさそうな感じだった。
体力の差は100倍違う気がする。

猛暑でなければもっと作業が出来るんだけれどなぁ、、、
暑さには弱い。

8月も今日で終わり、今年も残り後4ヶ月。

大津波、巨大地震、隕石など噂が飛び交っていたけれど、今のところは猛暑と水不足、線状降水帯で洪水のような状況、山火事、と世界中が甚大な災害になっている。

これは、じわりじわりと人類削減計画が実行されている結果だろう。
毎年毎年環境が悪化していくことだろうが、あと10年辛抱していれば良き未来へと進むことだろう。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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