新たな菌ちゃん農法の畝作りを始める

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毎日暑い日が続き、日中に外に出るのはうんざりという感じだ。

それでも9月にそろそろなるので、次なる畝作りをしておく必要がある。
この場所は菌ちゃん農法ではなく、普通の畑として使用し、じゃがいも、小豆、など植えていた。

小豆はそれなりに収穫できた。
じゃがいもは掘り出さなかったなぁ、、、

中丸から先週、耕運機を引き取りに行き、やっと自宅で使用できるように成った。

土をある程度やわらかくするためには、耕運機があるととっても便利だ。

1時間ほど耕運機で耕やした。

掘り出していないじゃがいもが出てきた。
種芋に使用できる。

2年間はこんな状態で、種芋植えたり、種を植えたりしていたが、今年は菌ちゃん農法に変更する。

なぜ今までやらなかったのか、多分面倒だったからだろう。

次なる作業はいつになるのかなぁと思っていたら、カフェ経営していたときのお客さんから連絡がきた。
「いつでも手伝いますよ、今週は空いてます」

これは明日やる必要があるのかもしれない。
翌日は最高気温が37度予報、朝から町内会の災害訓練、畑作業をする時間はお昼ごろからになりそうだけれど、気温がピークになる時間帯だ。

手伝ってくれる相手は、ガンガン山登りをする人なので体力はかなりあり、「暑くても私は大丈夫」と言ってきた。

やっぱりやらないと駄目だろう、、、
ということで「やりましょう」と返事してしまった。

早くやらないとまた雑草が生えてくるからね。

3日前に作ったにんにく醤油、香りは付いたのだろうか。

お昼ご飯にそばを茹でたので、にんにく醤油で食べてみたら「美味い!」

にんにく醤油、いろいろと使い道がありそうだ。

自家製のにんにくなのが良いね、来年は自家製醤油で作りたい。
大豆や大麦も沢山作りたい。

新たに借りられた1反の畑があるので、夢は叶えられそうだ。

東京からエネルギー整体を受けに来られた。
その後もまた予約が入っていたが、2時間半余裕があるので温泉へ

帰宅途中で不思議な形の雲があった。

沢山の袋がぶら下がっているような雲、このような形は以前ネットで見たことがあったが、合成か何か?と疑っていたことがあった。

調べてみるとこのような形の雲になるのは、竜巻が起こる前兆だったのだ。
名前は「乳房雲」

上昇気流により風が上へと向かうことにより、袋状の形になるそうだ。

下側の雲がなんとなく渦を巻いているようにも見える。

15分後にはこの形は崩れたので、竜巻になることはなかったので良かった。

竜巻情報を見ると、富士吉田で竜巻予報が出ていた。

竜巻も他人事ではない、異常な猛暑により気温が各地で40度を超える8月31日。

異常だよなぁ、、、

種植えても暑さで育たないから苗を購入してきたのだが、4時間日差しに当てていただけで、白菜の苗がぐったりしていた。

慌てて日陰に置いて、水を与えた。

予報では後4日間は36〜7度の予報になっている。
3日夜から雨予報で、その後も降りやすい予報だ。

ずっと曇り空になっているが、気温は30度超えが2週間続きそうだ。

買ったが苗育つかなぁ、、、、
暑さが過ぎたら、すぐ寒くなると野菜も育たない。

異常な暑さで野菜の自給自足も出来なくなりつつある、
秋に向けて米不足、野菜不足、食料品はさらに高騰となり、考えただけでも恐ろしい。

来年はかなりヤバそうだよ。
日陰を作るなどして、野菜が少しでも育ちやすい環境づくりを考えないと駄目だろう。

食料危機は年々危機感が高まっている。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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