醤油を作り始めた

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毎日猛暑で暑い日が続く、さらに雨も適度に降ってくれればいいのに、なかなか思うように雨が降ってくれない。

スイカが何個か出来ていたけれど、雨不足と猛暑の影響で十分に成長せずに枯れてしまった。

小ぶりなサイズばかりで食べられるのだろうか?

切ってみたら食べられるじゃないか!

甘さもほどほどにあり、なかなかいい感じだ。
1人分であればこれで十分だ。
個数があるので食べ応えはあるだろう。

小さいので冷蔵庫の野菜室に全部入れられたのは良かった。

バジルにはいろいろな種類があると初めて知った。

シナモンバジル、パープルバジルを購入してきた。

コモンセージも販売していたので購入、いろいろなハーブが増えてほしい。

ホワイトセージも種を購入して増やしてみたくなった。

醤油づくりは以前からやってみたいと思っていた。
やっと作る気になり、醤油麹を1週間かけて作った。

醤油麹は、煮大豆、麦、醤油麹菌を混ぜて発酵させる。
少し緑色になってきたら、水と塩を混ぜて醤油を作る。

8リットルの瓶に入れたので、空き容量としては余裕たっぷりだ。

適量の水と塩を入れて、毎日かき混ぜる1年間発酵させていく。

これで3リットルぐらいは醤油が出来るはずだ。
3リットルじゃ1年持たないかもしれないが、醤油麹菌はまだあるので醤油麹を作ればまだ増やせる。

今度は山梨県のあけぼの大豆で作ってみたいね。

純粋な醤油は殆ど販売されていないので、自家製の醤油は安心・安全だ。
スーパーで販売されている醤油の大半が海外の大豆を使用した醤油ばかり、国産大豆の醤油は1種類しか見たことがない。

少し値段は高いけれど今はそれを販売している。

今度はあけぼの大豆、麦を栽培して、それで醤油を作れれば超理想的じゃないか。

新たな畑となる土地も借りられたので、栽培も可能になった。
後は行動あるのみだ。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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