石割神社へ行ってきた

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山梨の南側は巨石のある神社が多い。

先日は大石神社へ妻と孫を連れて行ってきた、巨石のエネルギーで頭が締めつけられるようなパワーがあった。

縄文時代から巨石は崇め奉られていて、昔から神秘てきな信仰対象の存在だったのだろう。

世界的にもどうやって移動した?持ち上げた?などある巨石があり、世界的にも巨石は神秘的な存在として扱われているぐらい、巨石には偉大なパワーがあるのだろう。

今回行ってきたのは石割神社、古事記の天の岩戸としての伝説の場所でもあるようだ。

全国的に天の岩戸は多いね。

鳥居の写真を撮ったら、発光しているのが面白い。

鳥居をくぐると403段の階段が延々と続く。
鳥居から約40分ほど上っていくのだ。

階段が終わると土の参道を上っていくが、石の階段が終わったら近いのだろうと思ったら大きな間違いだった。

石段を上ること20分ほど、休憩所があるので休憩した。
それからまた土の参道を上がっていくが、ここもまた20分ぐらい上がっていく。

少し涼しかったので良かったけれど、暑かったら汗だくになっていたことだろう。

やっと石割神社へ到着した。

巨大な石が鎮座し、このあたりの空気感が違う。

大きなしめ縄だが、縛り付けるのは大変だったのだろうと思う。

下に人がいるがここから滴り落ちてくる水滴で、目の病気を良くしてくれると言われている。

大きな岩は割れ目があり、その割れ目を3回通ると運気が上がるようだ。

ここは入口で奥の右側が岩の割れ目になっている。

入口の岩の割れ目は少し狭く、体を横に向けて通れるサイズだ。

岩の割れ目の上を見ると、大きな岩が迫ってきそうな感じになる。

足場もあまり良くないので慎重にゆっくりと進み、隙間を通り抜けることが出来た。
この隙間は挟まれる人は、心に疚しい気持ちがあるそうだ。

大岩を回るコースになっているので、3回行って無事終了した。

これで運気がぐんぐん上がれば良いね。
でも視えない世界を知っているから、これで運気が上がるなんてないだろう、、、
知りすぎると冷めた目で見てしまう、、、

しめ縄を下から見上げると、やはり大きい!
十数人で協力してしめ縄を付けたのだろうと思うと、人ってすごいよなぁと思ってしまう。

しめ縄の下に神社があり、この屋根から滴り落ちてくる水滴が目に良いらしい。

神々しい場所は光輝くね。

下りは下りで足が滑りそうになり、結構疲れる。
途中で上がってくる人に「あとどれくらいですか?」と必ず聞かれる。

殆どは階段を上がったらすぐに到着できると思っているようで、それがまた精神的に非常に疲れるのだ。

下りは笑って見送りながら、上ってきた時は大変だったと思い起こす。
また上ることはあるだろうか、、、

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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