大石神社へ行ってきた

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朝食は土鍋でご飯を炊き、野菜は蒸して調理、ぬか漬けを食べる。
手間がかかる朝食のようだけれど、少しでも美味しく食べられるのであれば、手間は手間ではなくなる。

土鍋で炊くご飯美味い。
ご飯を炊くために購入したわけではなく、蒸留水を作るために購入した土鍋だったが、蒸留水づくりが上手くいかず、普通にご飯を炊くようになった。

火加減などが難しいかなと思っていたけれど、思っていたよりは簡単だった。
米は8分づき、麻炭を入れているので少し黒っぽく見える。
炭はデトックス効果があるので、ご飯を炊くときには入れている。


スーパーで購入してきた人参と畑から採取してきた長ネギをセイロで蒸す。

2段あるので一度に蒸せるのが便利だ。

養鶏の産卵した卵焼き

ぬか漬けのキュウリと、今年作った梅干し

こういう朝食は贅沢だよなぁ、、、
移住して畑作業をしているからこそできる、理想的な朝食だ。

妻が出かけたいというので、大石神社へ行くことにした。

巨石がある大石神社は、空気感違う。
1か月前に1人で行ってきたが、巨石パワーで頭が重く感じた。

本殿までは普通に思える神社だが、この裏側に行くと巨石が沢山あるのだ。

奥に進むにつれて大きな石が目立ち始める。

4m程の高さはある大きな石がある。

奥宮?があり、ここで参拝してきた。

山梨県は南側の方は巨石がある神社が多い、そういう地形なのかもしれない。

夕食はまたまた肉まんを食べたいというので、材料を購入してきた餡づくりを行った。

米粉100%の生地をドライイーストで発酵させる。

ちまきを作りたいと妻が言うので、竹の皮を水に浸けて柔らかくした。

セイロで作るちまきだから炊く必要あるの?と疑問が湧いた。

得意のYouTubeで調べたけれど、フライパンで炒める作業はしているが、果たしてどのくらい炒めれば良いのか?蒸すのだから具材が混ざれば後は蒸すだけ?とハッキリとしていない映像ばかりだった。

蒸すのだから炒める米は固くても良いのでは?とやってみた。

少し熱い状態で竹の皮に包んだ。

見た目はちまきが美味しそう。
でも食べてみたらご飯が固い、十分に柔らかくなっていない。

再度蒸し直したけれど、ほんの少し柔らかくなったぐらい、米は蒸しても柔らかく炊けない事を始めて知った。

フライパンで炒めるときには、十分に水分を入れて炊くように炒めていくのが正解だったようだ。
初回はだいたい失敗するね。

次回きた時は美味しいちまきが作れるように、練習しておくしかないね。

2日連続の米粉のアンパン、美味いものは何度も食べたくなってしまう。
試しに上まで包みこまない用に作ってみたけれど、肉汁があふれること無く上手く出来た。

肉まんはほんと美味いよ。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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