ハーブ蒸留水を作りたくて、蒸留水機を購入した。
蒸留水機とは水を蒸発させ、その水蒸気となった気体を冷却し水に戻すという仕組み。
ハーブなどを入れると、水蒸気がハーブの香料、精油が水蒸気に含まれるので、ハーブ蒸留水ができる。
ハーブ蒸留水はいろいろと使用できるし、自家製蒸留水は飲無事もできてとってもリラックスできる。
虫除けスプレーとしても良いそうだ。
カメムシはミントのような香料が嫌いのようなので、ミント蒸留水を噴霧させれば効果的かも。

蒸留水機って意外と高い、、、
最初は鍋で作ってみようと思ったけれど、沢山作るならちゃんとした蒸留水機が必要だろうと買ってしまった。
このサイズで最大1.5リットルは作れる。
最初に使用する時は水で蒸留水を作り、それを3回繰り返す。
1.5リットルの水を入れて、60分で500ccほどの蒸留水ができるので、それを3回作ると飲料できる蒸留水ができるようになる。

4回目も1.5リットルの水を入れて、畑ののり面に沢山生えているスペアミントを入れた。
稼働してから15分で雫となって出てくるのだが、その15分の間にミントの強い、いい香りがしてきた。

出てくる雫をためると500cc程のミント蒸留水ができた。
飲んでみるとミントの濃厚な香りと味がする。
市販品の蒸留水は飲まないほうが良いようだけれど、自家製蒸留水だから飲めるのだ。
自然農法の畑ののり面のミントなので、無農薬、枯葉剤など使用していない安心/安全のミントだ。
このミント蒸留水は虫除けスプレーとしても使用できる。
最近畑にカメムシが大量発生しているのだが、カメムシはミント系の香りが嫌いらしい。
最近こういう健康的に食べるもの作り、自ら作る事にスイッチが入ったようで、いろいろと作りたくなってしまった。
醤油麹から始まり、醤油、味噌、梅干し、ぬか漬け、竹の皮を使用したご飯、土鍋でご飯炊き、蒸し器を使用したり、食品の手作りにまたまた目覚めたというか、前からやってみたいと思っていたことだった。
以前カフェを経営する前も、いちから作る手作りに目覚めて、いろいろと作っては人を呼んでホームパーティーを行っていた。
またまたそういう流れになりつつあり、そうなると第二弾の古民家カフェのオープンも近いのかなぁと思ってしまう。
移住して3年目になるが、畑作業も普通になってきた。
その間に視えない世界での展開がいろいろとあり、しばらく落ち着いてきたかなぁと思っていたら、今度は知り合いの人と一緒にいろいろと展開が起きてきている。
それと同時に食べ物を作ることにまた目覚めて行動が始まった。
カフェを経営したらまた前と同じような展開になるのか、当時の能力とは格段に向上しているから、もっと違う展開になるのかもしれない。
さらに自然農法で作っている野菜があるし、薬草は自宅の土地に生えているし、味噌や醤油なども作り始めたので、より理想的にはなるのだろう。
そう思ったときに後先考えずにすぐに行動する性格となり、その行動が後で「そういうことだったんだ」と分かり、行動してよかったと思うことばかりが続いている。
人生の流れをお任せする生き方は楽だね。
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