今年も8月になってしまった

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1年経つのが早い、もう8月になってしまった。
7月ぐらいから災害が増えるんだと思っていたけれど、月末にカムチャッカで大きな地震、その影響で太平洋側に津波がきた。

その前から山火事、猛暑、ゲリラ豪雨などあり、今年からは災害がより増えてくるのだろうと思っていたが、津波でいよいよいろいろな大きな災害が発生しやすくなっていくのだなぁと実感してきた。

さらに食糧危機もじわじわと現実化してきている。
畑作業をしていたら、そういう実感が凄く分かる気がする。

7月上旬に10種類ぐらいの種を芽出しして、畑に植えたのだけれど殆ど全滅してしまった。

まだなんとか残っているのは、人参3本だけだ。
育てやすい小松菜も芽が出始めたが、全て枯れてしまっている。

1本だけ生き残っている状態で、他は全て枯れて影も形もない。

この辺りはズッキーニ、枝豆2種類の種を植えたがまったく芽が出る気配がない。

この状態はほんとやばい。

6月中旬に植えた黒モチトウモロコシ、ある程度育っていれば猛暑でも成長してくれている。

ある程度成長して根がしっかりと深く張っていれば、雨が降らなくても問題がなさそうだ。

芽出し、成長の過程で根が深く張る、この期間を乗り越えなければ枯れてしまうのだろう。

毎日の猛暑で37度という暑さ、3日まで37度が続く。

その後は35度を超えない、曇予定、雨も降る予報になっているので、少しは涼しくなるのかもしれない。

天気予報が正しければ、種を植えるチャンスは8月上旬ということになる。

もう一度種植えするしかないなぁ、、、

7月に植えた種は今年始めての物が多く、新たに種を購入して植えたものなので、もう一度購入するしかない。

YouTubeでも農家さんが、猛暑で種を撒いても芽が出ないので止めたと発信している。

では時期を遅らせれば良いのかというと、そういうことでもないようだ。

7月上旬までに種を撒いて、芽が出て成長する計画だけれど、それができなかったと言っている。

秋の野菜以降、またまた高騰しそうだ。
昨年もキャベツが1個1、000円という値段になっていたが、昨年も猛暑でキャベツが育たずに値が上がったが、今年はさらに他の野菜も育てられないということで、昨年同様になりそうだ。

米も雨不足で稲が育たない、育てられないから全て稲を潰してしまったという発信もある。

これは日本だけではなく、世界的に猛暑、豪雨による大洪水、干ばつと世界的に気候がおかしくなっている。

秋ごろから高騰する可能性があり、米もさらに高騰しそうだ。

食料危機がくると5年ぐらい前から話をしていたけれど、今年はより現実になってきている。

薬草も食べないと駄目だね。

この状態が変わらないと、今のところ秋に食べられそうな野菜は、さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ、落花生ぐらいになる。

あとは柿の実を干して食べるぐらいだろう。

食料危機を解決してくれると言われている、モリンガを植えているけれど猛暑なのか成長が遅い気がする。

食べるものをなんとか増やさなけれあならないなぁ、、、
このままでは葉物類がまったくない。

そのような危機的感が高まってきているが、1つだけ良いことを発見した。

夏になると殆ど卵を産まなくなる鶏、昨年よりも猛暑になっているのだが、毎日産卵するようになった。

先週からミントを餌に与えているのだが、ミントを食べるようになってから毎日産卵するようになったのだ。

ミントって鶏の夏バテ解消になるのかもしれない。
ミントパワーってすごいなと思った。

ひらめいたのがミントで蒸留水を作って、鶏に与えている水に入れてみようと思った。
ミントは土手に沢山生えているので、収穫するには全然問題がない。

これも偶然とは思えない、自宅の土地には全てが揃っているのではと思うぐらい、やりたいことが揃っているのだ。

いい場所に移住したなぁと思ってしまう。

人が使うにはミントの蒸留水は香りが良いので「香りを楽しむ」や「空間をリフレッシュする」など楽しめる。

作って試してみる必要はあるね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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