竹の皮のちまき、ぬか漬けを食べる

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田舎生活は手作りするのが似合う。

使用する材料も自家製、市販品をできる限り使用しないで作るのが、田舎へ移住して生活する醍醐味かなと思う。

裏に竹が生えているので、竹の皮を取ってきて使いたいと集めていた。

自然の素材を使用したちまきを作ってみた。

ちまきも竹の皮に包み込むと、より美味しそうに見えてしまう。

竹の皮に目覚めたのはつい最近で、YouTubeを見て良さに気付いた。
YouTubeってカフェ経営の時から、新たに気付かさせられることがふっと出てくるのだ。

以前から自分の魂にコントロールされているのだろうが、竹の皮もきっと目覚めさせるためにコントロールしてきたのだろうと思う。

包み方が少々コツがあり、何度か練習してやっと包み込めるようになった。

でも内側に油を塗り忘れてしまったので、ご飯がくっついてしまった。

竹の皮を使用する前には1時間ぐらい水に浸しておく、そういう手間もあるけれど手間がある分良さはそれを上回る。

何度か練習していたら上手に巻けるようになった。

竹の皮の表面は滑るから縛るのも難しい、滑りやすいのであまりきつくは縛れない。

でも自然の素材で作るとなんとなく癒やされる、竹の皮を利用してお弁当など持って行きたくなるね。

ぬか漬けの状態がとっても良くなってきた。

捨て野菜で入れておいた白菜、見た目が美味しくなってきているので食べてみる。

食べてみると酸味が弱くなり、味が深くなって美味しくなっている。

初めて作ったぬか漬けが成功している。

これからいろいろと野菜が収穫できるので、ぬか漬けで野菜を食べられるようになるね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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