ぬか床作りを行なった

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1日2回は畑の様子を見ているが、見逃していることも実は多い。

ずっとかぼちゃの苗だと思っていたら、実はキュウリの苗でキュウリが大きく成長していたのは驚いた。

このサイズが2本あり、他のキュウリの苗にもこれよりは小さいキュウリを発見して驚いた。

キュウリはまだだろうなぁと思っていたのに、もう既に成っていたのだ。

キュウリは沢山成るので、今年は食べきれないと困るからぬか床でも作ってぬか漬けを食べようと思っていたら、急ぐ必要になってしまった。

早速壷と市販の糠を購入してきた。
糠は精米所で無料に手に入るので、どうしようかなぁと思っていたのだが、糠以外に昆布、唐辛子、ニンニクなどいれる必要がある。

唐辛子はまだ実っていない、ニンニクはあるけどもう少し乾燥かなぁなんて思ってしまい、昆布とか別に買うと高くなりそうと思って市販品を購入してしまった。

ちょっと余計なものが入っているが、最初はしょうがないかなぁ、、、
ぬか床づくりは初めての体験なので、市販品だと失敗しない気がした。

作り方や維持の仕方をYouTube先生で調べて、コツをいちおう学ばさせていただいた。

綺麗にしておかないとカビやすいということなので、周りを綺麗にして整えた。
夏は1日2回かき混ぜる必要がある。
またやることが増えたけれど、まめに頑張ろうと思う。

自給自足の道はやることが増えていく、そういうやる作業を減らす事を目指して現代の社会となっている。

便利とともに地球の環境が悪化していった。

もう既に地球の環境悪化は限界になり、人間の欲望とプライドなどによって、神様たちは怒りの限界になっている。

自然と共存共栄、自然をできる限り維持できるような生活をしていきたいと思うが、今の時代なので全ては無理なので、食ぐらいはできる限り自然を利用していきたい。

今年で3年目になる巨峰、昨年は実が成らなかったけれど、今年は10房ぐらい実が成り、粒も大きくなってきている。

これは食べられるのかもしれない。

ぶどう作りは種無しにするために薬液に2回房ごと浸け、消毒を8回は行う。

そうしないとぶどうは作れないということだが、自然農法で育てている巨峰は2年間でゆっくりと成長し、3年目で実が成り始めた。

消毒も何もしていない自然農法で作っているぶどうだ。

リンゴも消毒をしないと絶対に作れないと言われていたが、それに疑問を持った木村秋則氏は、10年ほど思考錯誤で作った「奇跡のりんご」がある。

切っても茶色くならず発酵していくようだ。

自然農法で作ったりんごは、普通のりんごとは違うということで自然農法が広まっていった。

自然は本来は豊かな実りを与えてくれるのだから、薬品も農薬も必要がないはず。

ぶどうも自然農法でできると思うけれど、さて食べられる巨峰ができるのだろうか、、、

沢山成ってきているので、楽しみだ。

巨峰が出来るようになったら、感動的だね。

第二弾の梅干し作り、3kgある。

前回も3kg作っているので合計6kgの梅干しが出来る。

昨夜にヘタをとり、洗って夜に乾燥させておいた。
昼間乾燥させると暑すぎるから、夜のほうが良いなと思った。

今年も沢山梅干しが出来るね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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