竹の皮を拾ってきた

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竹の皮、身近に沢山ある事に気づいた。

竹の皮は抗菌、防腐作用、通気性、保水性、消臭効果があり、昔は竹の皮でおにぎりや肉、魚などを包んでいた。

現代はサランラップで包んでいるけれど、竹の皮を利用すれば見た目も良いし、エコ、自然を身近に感じる素材だ。

こんなに素晴らしいものを使用しないなんて、非常にもったいない感じがする。

拾ってきた竹の皮、丸まっているのが多いので、洗って伸ばす作業が必要になる。

1つの竹の皮のサイズはけっこう大きい。

両サイドの皮を細くとり、縛るときの紐として使用する。

十分に水に漬けていなかったので、少々固くて皮が縦に少し切れてしまった。

簡単そうでそれなりにコツが必要だ。

何枚もあるから練習して使ってみたい。

おにぎりもちょっとイマイチだったなぁ、、、
どちらも練習だ。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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