梅雨空が戻ってきた

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梅雨が消えて猛暑になっていた先月の金曜の朝に、雨乞いをしてみた。

朝の天気予報のときには月末まで晴れの予報、梅雨前線は消えていたのだ。

夜に天気予報を見たら、次の週から曇りと雨予報に全て変わっていた。

これって雨乞いをしたので天気が変わったのか?と思うほど、劇的に梅雨が戻ってきた。

今朝は予報通り雨が降り天気は梅雨に戻り、7月上旬まで梅雨っぽい天気予報になっている。

後出しじゃんけんのような話だけれど、真実はどうなのだろう。

龍神様に雨が降るのを頼んだら、数日後には梅雨が戻る天気となり、偶然にしては面白い現象だなと思った。

結果的には恵みの雨、そして気温が高いので野菜が育ちやすくなる。

晴天続きであれば今度から、また雨乞いでもしてみようかなぁ、、、

朝のサミーの散歩のときは雨が一時的に上がっていたので、散歩から孵ってからキャベツの種を植えようと作業していたら、けっこう本格的に降り始めてきた。

急いで10箇所ほど種を植えて、レタスを収穫してきた。

スイカが順調に育っている。

昨年作ったスイカの種を植えたのだが、順調に育ち始めてきた。

問題は昨年は苗を購入して育てたのだが、スイカはF1種の可能性がある。
そうなるとどのように成るのか、、、

これが駄目なら今年のスイカは諦めるしかないなぁ。

ローゼルは道の駅で購入し種を採取したのだが、ローゼルはF1種はなさそうなので、咲いた花は問題なく使用できるだろうし、次の種も繋げることが出来るだろうと思う。

収穫時期は12月から、実が膨らんだら収穫だ。

レタスは周りが茶色くなってきているので、その部分の葉を取ってしまえば普通に美味しく食べられる。

まだまだレタスがあり、全てが食べきれない。

当時は数人で種まきトレーへ種を植えていたので、1袋に500粒ぐらい入っていたので、何人かが種植えをして全て使ってしまったのだろうと思う。

何を植えたのか分からなくなり、芽が出たのは全て畝に植えてしまったから大量のレタスが出来てしまったのが原因だった。

次回は8月からレタスの種植え、8月、9月、10月まで1ヶ月単位で時期をずらして種を植えていけば、数ヶ月レタスが食べられることになるから、そういう計画で植えていこうと思う。

いろいろと失敗しながら経験を積むしかないね。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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