実り豊かに成ってきた

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毎年あじさいの花が咲くけれど、昨年まであじさいにあまり興味がなかった。

1年目は草刈り機で切ってしまっていたのだ。

あまり花や草のことを知らなかったということもあるし、雑草や木などものすごく多かったので一掃してしまいたいという気持ちが強かった。

今年になってから、あじさいがキレイなので残したいと思えるようになった。

畑をやって2年目になり、雑草や花など管理する気持ちが向上したのだろう。

最初はあまりにも多すぎて、少々パニック状態になっていてどう対処したら良いのか分からなかったと、今思い返すと分かるようになった。

それと「何もしなくても別に大したことはない」と思い込んでいたが、それが間違っていたということを2年間で学んだのだ。

1年目は畑の周りは雑草だらけで伸び放題、土の状態が良くなかったということもあって、背の高い草が生えやすくなっていた。

そうなると虫が多くなり、せっかく作った野菜を収穫するという気持ちも下がり、プチトマトは沢山なっていたが殆ど収穫しない状態だった。

1年目の畑作業は最悪だったなぁ、、、

2年目はその経験を活かして、雑草を刈る行動が前向きになった。
でもまだまだ雑草が凄い事になっていたり、かぼちゃなどは伸び放題にさせてしまっていたり、半分ぐらいはやれたという感じだった。

3年目になりかなり接居的に雑草の対応を行うようになり、剪定した木の枝なども片付けるようになってきた。

木の枝は菌ちゃん農法では必要な素材なので、積極的に利用すればもっと良い畑になる。

1年1年自然との共存共栄が良くなってきた感じだ。

とにかくやることが多い、家のリフォームも中途半端なので店舗にも出来ない、畑や庭は荒れ放題になっていたがこちらは改善できるようになってきた。

3年目にしてレタスが結球し、大きく成長してくれるように成った。
2年間レタスは結球してくれなかったのだ。

人の意識は野菜作りにも影響するのだろう、人にあげてもいい野菜づくりができるようになってきたようだ。

じゃがいもはここの場所で3年目になった。

連作障害になりやすいじゃがいもだけれど、試し掘りしてみたら今年も普通に美味しいじゃがいもが出来ているようだ。

自然農法で作っているじゃがいもは、肥料を与えず菌が与える栄養で成長しているので、連作障害がでないのかなぁと思っている。

じゃがいもは春と秋に2回植えるので、すでに5回目となるので連作障害がでてもおかしくないが、試し掘りして確認した限りではまったく問題がなかった。

他のも大丈夫だろうと確信している。

さつまいもの芋づるを植えて数日たち、育ち始めてきたようだ。

さつまいもはじゃがいもより連作障害が出づらいようで、ここも同じ場所で作り続けている。

さつまいもはガスオーブンで焼いて食べると、しっとりと甘みが出て美味しくなる。
本格的な焼き芋が食べられるので、これも人気になっている。

今年は沢山作りたい。

リンゴの木にリンゴが成っていた。

2年間はリンゴが成らなかったけれど、今年はリンゴが4個は見える。

食べられるかどうかだけれど、食べたらすごく酸っぱそうな気がするが、「奇跡のリンゴ」のように自然農法でのリンゴなので、もしかしたらとっても美味しいかもしれない。

ある意味楽しみだ。

昨年の秋にスーパーで購入した八つ頭、育つかなと植えてみたらやっと芽が出て成長している。

忘れた頃に出てくるので、「こんなところから」と驚くことがある。

八つ頭は里芋の一種で、親と子がくっついて育っていく、お正月に食べる縁起物だ。

いろいろな野菜が作れるのは、とってもありがたい。

日本の食料事情が非常に危険状態

いちから古民家は、自然、健康、自給自足を目指して活動しています。
世界的な異常気象、日本の気候変動、中国の爆買いにより、食料危機が現実化しそうになっています。
しかし、国は自給率を上げようとせず、農家を減少させ殆どを輸入に頼ろうとしています。
自給率3割、種は9割が輸入、農薬大国など恐ろしい現実を知り、自ら自然農法で野菜作りを行うことにしました。
日本の食料事情、詳しくはホームページを御覧ください

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