テレビがないのでテレビのニュースは見ていないが、YouTubeのニュースは毎日見ている。
備蓄米の報道が連日あり、もう見飽きたという感じだ。

備蓄米が格安といっても古古古米、飼料用米に近い米ということで本来はキロ20円らしい。
備蓄米は税金で購入しているのだから、それを販売するということは2重取りということになる。
それが「格安で購入できた」、「古古古米は美味い」と喜んでいる報道がされているのだから、何かが間違っている感じがする。
小泉農林大臣のがんばりで安い米が市場に出回ったというが、備蓄米が安く販売されているだけであって、銘柄米が安くなっている訳ではない。
ヒーローの如く毎日毎日報道することでもないなぁと思う。
備蓄米もあと僅か30万トンほど、全国の消費量からすると半月も持たない。
そうなると今度は輸入米を格安という流れになるだろう。
根本的に日本の米は終わり、来年はさらに米が足りず備蓄米もないので、輸入米が棚に沢山ならぶことになり、思惑通りになっていく流れだろう。
国産の米は終わりへと近づいているのだろうか、、、、
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